# 蝶理（8014） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料（ハイライト情報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8014/disclosure/20261029559079
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8014

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、化学品事業の需要取り込みと繊維事業の土木関連資材の拡大により、前年同期比で増収増益となった。営業利益は通期予想に対して50.2%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化に伴う化学品需要の取り込み、繊維事業における土木関連資材の取扱い拡大、円安の影響により売上高が増加した。増収効果が販管費の増加を吸収し、営業増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1565,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"億円","yoy_pct":15.5}
- 純利益: {"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":10.4}
- 売上総利益率: {"率":"13.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント低下（14.0%→13.9%）、前年並みを維持"}
- 営業利益率: {"率":"4.6%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント上昇（4.4%→4.6%）"}
- 販管費: {"value":145,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":105,"unit":"億円"},"繊維売上高":{"value":1550,"unit":"億円"},"化学品売上高":{"value":1645,"unit":"億円"},"繊維営業利益":{"value":75,"unit":"億円"},"化学品営業利益":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"50.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"53.8%","繊維売上高":"47.9%","化学品売上高":"49.8%","繊維営業利益":"45.2%","化学品営業利益":"50.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに順調な進捗
- セグメント別実績: {"繊維":{"売上高":{"value":742,"unit":"億円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":0}},"化学品":{"売上高":{"value":819,"unit":"億円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":5.3}},"その他":{"売上高":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":-2,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: CIP2028の基本方針『専門性×グローバル×事業投資』を推進（具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed）
- 財務目標: {"ROE":{"実績":10.8,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"ROIC":{"実績":9.6,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":67.4,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":171,"単位":"円","中間":85,"期末":86}
- 配当性向: {"率":40.1,"単位":"%","方針":"連結配当性向40%以上、DOE3.5%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CIP2028の基本方針『専門性×グローバル×事業投資』の推進、更なる成長に向けた事業投資の検討・推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益50.2%、繊維営業利益45.2%、化学品営業利益50.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対し、売上高・営業利益ともに順調な進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「第2四半期（中間期）」実績で、3か月単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う需要の取り込み」「土木関連の取扱い拡大」「円安の影響による増収」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要の取り込み」「土木関連を中心とした資材事業が業績を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「繊維売上高742億円・営業利益34億円、化学品売上高819億円・営業利益40億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費145億円、前年同期比+8億円。「人的資本への継続的な投資に伴うコスト増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「テキスタイルの中東向け販売停滞・物流コスト上昇」「仕入コスト上昇による採算悪化」「ROE、ROICは前期末比悪化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対し、売上高・営業利益ともに順調な進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「CIP2028の基本方針『専門性×グローバル×事業投資』を推進」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「更なる成長に向けた事業投資を検討・推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率67.4%、ROE10.8%、ROIC9.6%、Net現預金323億円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は+0.7ポイント、Net現預金は+32億円、ROEは-1.6ポイント、ROICは-1.5ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%以上かつ純資産配当率（DOE）3.5%以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE10.8%、ROIC9.6%、自己資本比率67.4%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは7億円の支出、無形固定資産取得は4億円の支出。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明資料（ハイライト情報）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要のポイント」「セグメント業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「増収効果により…増益」と記載する一方、「年間配当予想」「見通し」「将来の内容・業績を保証するものではありません」と記載。」）
