# 蝶理（8014） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8014/disclosure/20260730502915
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8014

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が11.2％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

繊維事業では繊維原料・土木資材の販売が好調に推移した。化学品事業では、中東情勢の緊迫化に伴う市況上昇や供給不安を背景に需要の取り込みが進んだ。一方、繊維事業の利益はテキスタイルの中東向け販売停滞、物流コスト上昇、アパレル関連販売の低調により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":75853,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":3654,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: {"value":4098,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3095,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- １株当たり当期純利益: 125.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.9,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":151394,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":104443,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":147,"revised_forecast":171,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":445,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":25303478,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":658082,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 繊維事業は繊維原料・土木資材の販売好調により増収となったが、テキスタイルの中東向け販売停滞、物流コスト上昇、アパレル関連販売の低調により減益となった。化学品事業は市況上昇や供給不安を背景とした需要の取り込みにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は「75,853」百万円、通期予想は「320,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期の営業利益は「3,654」百万円、通期予想は「14,500」百万円。売上高は「75,853」百万円、通期予想は「320,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「6.0％増」、営業利益「11.2％増」、経常利益「25.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「23.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比6.0％増」、営業利益は「前年同期比11.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,654」百万円、経常利益「4,098」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,095」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「14,500」百万円、「対前期増減率 11.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「147.00」円、2027年3月期予想は「171.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の「特別利益合計」は「0」百万円、「特別損失合計」は「1」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産処分損 1」百万円、「投資有価証券評価損 －」で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「繊維事業の営業利益は「前年同期比5.5％減」、化学品事業の営業利益は「前年同期比12.9％増」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期 68.9％」、「2026年3月期 66.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「繊維原料及び土木資材の販売が好調に推移」、「需要の取り込みが進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績表には売上高の「増減額 4,275」百万円、営業利益の「増減額 368」百万円等がある一方、要因説明は販売好調、需要取り込み等の定性的記載である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う市況上昇や供給不安」、「中国輸出規制の影響」、「物流コスト上昇」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比6.0％増」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「75,853」百万円、営業利益「3,654」百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化やエネルギー価格の上昇等の影響」、「一部商材において中国輸出規制の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間に係る『報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報』は、変更後の方法により記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Chori Innovation Plan 2028』の基本方針である『専門性×グローバル×事業投資』の推進に取り組んでおります」。」）
