# ROE向上と経常利益率3％の実現｜ナイガイ（8013）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「主たる経営指標といたしましては、ROE(自己資本当期純利益率)の向上を目標とし、効率性の高い経営を目指しております。なお、数値目標としましては経常利益率3%の実現を目指してまいります。」 — ROE向上を目標とし、数値目標として経常利益率3％を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8013/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「主たる経営指標といたしましては、資本コストを意識したROE(自己資本当期純利益率)の向上を目標とし、効率性の高い経営を目指しております。なお、当面の数値目標としましては
連結経常利益率3%以上
の実現を目指してまいります。」 — ROE向上に加えて資本コストを意識することを明示し、経常利益率3％の目標を「連結経常利益率3%以上」として示している。 (https://komori.app/company/8013/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社はTSR向上を目標に、持続可能な成長事業ポートフォリオを構築し、安定的な収益構造を実現することで、企業価値の増大を目指してまいります。その過程における、KPIとしましては、経常利益率3％以上の安定的な達成を目標としております。」 — 従来のROE向上を中心とする目標から、TSR向上と持続可能な成長事業ポートフォリオの構築へ目標の表現を変更した。経常利益率3％以上はKPIとして維持されている。 (https://komori.app/company/8013/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社はTSR向上を目標に、持続可能な成長事業ポートフォリオを構築し、安定的な収益構造を実現することで、弛まず企業価値向上を目指し、連結経常利益率3％以上の安定的な達成を目標としてまいります。」 — TSR向上、成長事業ポートフォリオ構築、連結経常利益率3％以上の安定的達成という目標を維持している。 (https://komori.app/company/8013/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社はTSR向上を目標に、持続可能な成長事業ポートフォリオを構築し、安定的な収益構造を実現することで、弛まず企業価値向上を目指し、連結経常利益率3％以上の安定的な達成を目標としてまいります。」 — TSR向上、成長事業ポートフォリオ構築、安定収益構造および連結経常利益率3％以上という目標を維持している。 (https://komori.app/company/8013/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社はTSR向上を目標に、持続可能な成長事業ポートフォリオを構築し、安定的な収益構造を実現することで、弛まず企業価値向上を目指し、連結経常利益率3％以上の安定的な達成を目標としてまいります。」 — TSR向上、成長事業ポートフォリオ構築、安定収益構造および連結経常利益率3％以上の目標を維持している。 (https://komori.app/company/8013/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、13,021百万円（前期は12,714百万円）、営業利益22百万円（前期は1,183百万円の営業損失）、経常利益は170百万円（前期は1,184百万円の経常損失）となり、」 — 経常利益は170百万円となり黒字転換したが、連結経常利益率3％以上の目標に対して、開示数値から算出される当期の経常利益率は約1.3％であり、目標達成には至っていない。 (https://komori.app/company/8013/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は5,987百万円（前年同期比1.0％増）、営業損失は210百万円（前年同期は173百万円の営業損失）、経常損失は185百万円（前年同期は120百万円の経常損失）となりました。」 — 連結経常利益率3％以上の目標に対し、当中間連結会計期間は経常損失185百万円となった。通期目標の達成状況はこの中間期時点では途上である。 (https://komori.app/company/8013/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は5,982百万円（前年同期比0.1％減）、営業損失は326百万円（前年同期は210百万円の営業損失）、経常損失は295百万円（前年同期は185百万円の営業損失）となりました。」 — 連結経常利益率3％以上の目標に対し、当中間連結会計期間は経常損失295百万円となり、前年同期の経常損失185百万円から赤字幅が拡大した。 (https://komori.app/company/8013/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 悪化 「これらにより、経常利益につきましても前回予想を下回る見込みとなりました。」 — 通期経常利益予想が150百万円から△55百万円へ修正され、経常損益の見通しが黒字から赤字へ転じた。経常利益率3％以上の目標に対する業績見通しがさらに悪化している。 (https://komori.app/company/8013/disclosure/20260304575933)
- 2026-03-13 悪化 「当連結会計年度の売上高は13,356百万円（前年同期比1.5％増）、営業損失は136百万円（前年同期は57百万円の営業利益）、経常損失は54百万円（前年同期は151百万円の経常利益）」 — 経常利益率3％以上の目標に関連する経常損益は、前年の利益から損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/8013/disclosure/20260306577666)
- FY2026 悪化 「当社はTSR向上を目標に、持続可能な成長事業ポートフォリオを構築し、安定的な収益構造を実現することで、弛まず企業価値向上を目指し、連結経常利益率3%以上の安定的な達成を目標としてまいります。」 — 連結経常利益率3％以上の目標を維持する一方、当連結会計年度は経常損失54百万円となり、目標達成から後退した。 (https://komori.app/company/8013/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「営業損失は311百万円（前年同期は326百万円の営業損失）、経常損失は166百万円（前年同期は295百万円の経常損失）となりました。」 — 前年同期から経常損失幅は縮小したものの、連結経常利益率3％以上の目標に対して当中間連結会計期間は経常損失となり、目標達成には至っていない。 (https://komori.app/company/8013/filing/2026-h1)
