# ナイガイ（8013） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8013/filing/2020-q3
提出日: 2020-12-15
対象期間: 2020-08-01 〜 2020-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/8013
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KCY0.pdf

## 事業

当社グループは衣料品を中心に卸売・小売を展開しており、COVID-19の影響を受けた2020年3Q累計期間において売上高が減少する中、第四次中期経営計画を推進して新販路の開拓や自社運営店舗・ナイガイ・オンラインショップでの販売拡大に注力しました。卸売り事業と小売り事業を中心に、在庫販売の強化・仕入れ抑制・経費削減を営業キャッシュ・フローの黒字化へ向けた最重要課題として進め、2021年1月期第4四半期には減収・営業損失の見通しはあるものの、営業キャッシュ・フローの黒字化を達成することを見込んでいます。また、2022年1月期も減収基調は続く見込みですが、在庫削減の反動による売上利益増と施策の徹底により黒字化を達成する見通しとしています。第3四半期連結累計期間の売上高は7,952百万円、前年同期比31.5%減。卸売り事業の売上高は6,845百万円、前年同期比34.1%減。小売り事業の売上高は1,107百万円、前年同期比8.6%減。第3四半期末時点の総資産は12,014百万円、純資産は6,961百万円、自己資本比率は57.9%。現金及び預金は4,271百万円、商品及び製品は2,828百万円、受取手形及び売掛金は2,332百万円、投資有価証券は1,578百万円、長期借入金は300百万円を計上しています。新型コロナ関連の資金確保として従来の借入金2億円に加え、複数の金融機関から追加で計21億円の融資を受け、当面の資金を確保しています。2021年1月期第4四半期・2022年1月期の見通しでは、売上高は減少を予想するものの、在庫削減の反動による売上利益増や販管費削減の継続により、営業利益・営業キャッシュ・フローの黒字化が達成可能との見通しを示しています。資本金・資本準備金の減少等を含む株主資本の処理を2020年4月23日開催の定時株主総会で実施しました。

## セグメント

- 卸売り事業 / 売上高 68億円 / 売上構成比 86% / 営業利益 -13億円
- 小売り事業 / 売上高 11億円 / 売上構成比 13.9% / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
