# ナイガイ（8013） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8013/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-15
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/8013
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HF0I.pdf

## 事業

本報告書は、2019年2月1日から2019年7月31日までの第2四半期連結累計期間に関する四半期報告書である。衣料品を主要事業とする当社グループは、卸売りのレッグウェア事業を主体に、直営店を含む小売り事業の拡大、ホームウェア事業の成長施策、テレビ通販事業の終了決定等の施策を実施した。第4次中期経営計画を2019年を初年度とし、レッグウェアの卸売りビジネスを消費者を起点としたBtoCモデルへ転換する施策を継続、ナイガイブランドの統一等を推進した。第2四半期累計期間の売上高は8,089百万円（前年同期比4.1%増）、営業利益は8百万円（前年同期比94.7%減）、経常利益は63百万円（前年同期比70.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は77百万円（前年同期比37.5%減）となった。卸売り事業の売上高は7,282百万円、営業利益は78百万円。小売り事業の売上高は807百万円、営業損失は66百万円となった。ハッピーソックスの直営店事業を2019年1月から開始し、４店舗の常設店舗に加え、ザ・ローリングストーンズ展等のイベント出展およびポップアップの展開を行った。センティールワン株式会社のオンライン販路（ZOZOTOWN、天猫）で増収、既存モールでの販売が不振となったことから、テレビ通販事業は終了する方針を第2四半期末時点で決定した。なお第1四半期連結会計期間より報告セグメント区分を「卸売り事業」および「小売り事業」に変更している。以下、主要セクションの個別情報を記載する。

## 数字

- 設備投資: 33百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 卸売り事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 小売り事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
