# ナイガイ（8013） 2027年1月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8013/disclosure/20260526548784
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8013

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比23.0％増の3,441百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。ただし、営業損失202百万円など、各段階で赤字は続いています。

## 会社が挙げた理由

量販店販路で「チャンピオン」商品の販売が本格稼働したこと、靴下・肌着のEC事業で商品施策・集客施策の効果が出たことなどにより増収となりました。利益面では増収効果に加え、為替差損の解消など営業外損益の改善が損失幅の縮小に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":3441,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13444,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6826,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失および営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、現時点で重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 量販店販路及び靴下・肌着のEC事業の伸長等が売上増に寄与。増収効果に加え、営業外損益の改善等により損失幅が縮小。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高につきましては、3,441百万円（前年同四半期比23.0％増）」「前年同四半期に比べ損失幅は縮小し、営業損失は202百万円（前年同四半期は209百万円の営業損失）、経常損失は129百万円（前年同四半期は303百万円の経常損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同四半期比23.0％増」「営業損失は202百万円（前年同四半期は209百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は202百万円」「経常損失は129百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は137百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年３月13日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の損益計算書で「特別損失合計」は「－」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「減損損失」は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「BtoB事業は売上高「前年同四半期比25.6％増」、営業損失156百万円（前年160百万円）。BtoC事業は売上高「前年同四半期比16.3％増」、営業損失46百万円（前年49百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高2,797百万円・営業損失209百万円、当期は売上高3,441百万円・営業損失202百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に対して4.8ポイント減少し、50.8％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業キャッシュ・フローも継続してマイナスとなっております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「量販店販路及び靴下・肌着のEC事業の伸長等が寄与したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『チャンピオン』商品の販売が本格的に稼働したこと」「商品施策及び集客施策の効果」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続的な物価上昇…為替相場の変動、資源価格及び原材料価格が高い水準」「事業ポートフォリオの最適化と収益基盤の再構築に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…3,441百万円となりました」「収益基盤の確立を図ってまいります」「業績予想の修正が必要と判断した場合には、その時点で速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高…3,441百万円（前年同四半期比23.0％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇」「為替相場の変動」「資源価格及び原材料価格が高い水準」「中東情勢の緊迫化等による地政学リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識」「現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第６次中期経営計画『N-Challenge 2027』で掲げる2030年ビジョン…の実現に向け」「第６次中期経営計画『N-Challenge 2027』を着実に実行し」」）
