# ナイガイ（8013） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8013/disclosure/20260304575933
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8013

## 何が変わったか

2026年1月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は小幅減、営業利益と経常利益は黒字予想から赤字予想に転じ、親会社株主に帰属する当期純利益は58.3％減となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の百貨店販路の販売が想定を下回ったことに加え、成長育成事業への先行投資に伴う販管費の増加、想定以上の円安が営業利益などの下振れ要因となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等により50百万円となる見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13350,"change":-150,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-140,"change":-240,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-55,"change":-205,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":50,"change":-70,"change_rate":-58.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"14 円 66 銭","revised_forecast":"６円 33 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月14日
- 前期実績: {"売上高":13162,"営業利益":57,"経常利益":151,"親会社株主に帰属する当期純利益":100,"１株当たり当期純利益":"12 円 33 銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）","対象決算期":"2025 年１月期"}
- 修正の理由: 第４四半期の百貨店販路の販売が想定を下回ったこと、成長育成事業への先行投資に伴う販管費の増加、想定以上の円安により営業利益・経常利益が下振れする見込み。純利益は投資有価証券売却益の計上等により50百万円となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月 14 日に公表いたしました 2026 年１月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年１月期（2025 年 2 月 1 日～2026 年１月 31 日）通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高13,500百万円から13,350百万円、営業利益100百万円から△140百万円、経常利益150百万円から△55百万円、当期純利益120百万円から50百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「100」から「△140」、経常利益「150」から「△55」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△58.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「増減率（％） △58.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％） △1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△140百万円、経常利益△55百万円。前期実績は営業利益57百万円、経常利益151百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期において百貨店販路の販売が想定を下回ったこと等」および「売上未達の影響に加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「量販店販路の拡大、EC 事業の伸長および『Champion』商品の販売開始」「百貨店販路の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「百貨店販路の販売が想定を下回った」「先行投資に伴う販管費の増加」「その回収が翌期以降にずれ込む」「為替相場が想定以上に円安水準」「投資有価証券売却益の計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「成長育成事業への先行投資に伴う販管費の増加」「為替相場が想定以上に円安水準で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期において百貨店販路の販売が想定を下回った」「販管費の増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上未達の影響」「先行投資に伴う販管費の増加」「為替相場が想定以上に円安」「投資有価証券売却益の計上等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長育成事業への先行投資に伴う販管費の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月６日」および対象期間「2025 年 2 月 1 日～2026 年１月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年１月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」「50 百万円となる見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があり」」）
