# FY2021-Q2累計の減収・営業減益と純利益増｜長瀬産業（8012）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「国内販売は1,661億３千万円（前年同期比△18.0％）、海外販売は前第２四半期連結会計期間に買収したPrinovaグループの売上が加わったことも影響し2,150億２千万円（同＋13.6％）となり、売上高は3,811億５千万円（同△2.7％）となりました。利益面につきましては、減収による影響をPrinovaグループの高い収益性が上回った結果、売上総利益は537億８千万円（同＋5.7％）となりました。一方、営業利益は、Prinovaグループによる貢献があったものの、デジタルトランスフォーメーション（DX）推進等の持続的な成長のための費用が増加したこと等により89億３千万円（同△15.9％）、経常利益は96億９千万円（同△8.4％）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却に伴う利益を計上した影響等により、101億８千万円（同＋37.2％）となりました。」 — FY2021-Q2累計は、国内販売と売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した。一方、Prinovaの高い収益性により売上総利益が増加し、保有株式売却益等の影響で親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/8012/filing/2020-q2)
