# FY2021-Q1の減収・営業減益とPrinova寄与による純利益増｜長瀬産業（8012）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「国内販売は821億７千万円（前年同期比△19.2％）、海外販売は983億９千万円（同＋7.8％）となり、前第２四半期連結会計期間に買収したPrinovaグループの売上が加わったものの、既存会社での減収幅が大きく、売上高は1,805億６千万円（同△6.4％）となりました。利益面につきましては、減収による影響をPrinovaグループの高い収益性が上回った結果、売上総利益は260億５千万円（同＋2.6％）となりました。他方、営業利益は、Prinovaグループによる貢献があったものの、既存会社での減益の影響や中長期的な成長への投資として位置付けているデジタルトランスフォーメーション（DX）推進のための費用の増加等により36億７千万円（同△30.1％）、経常利益は42億３千万円（同△27.5％）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却に伴う利益を計上した影響等により68億円（同＋63.8％）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響等により売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少したが、Prinovaの高収益性と保有株式売却益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/8012/filing/2020-q1)
