# 長瀬産業（8012） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8012/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8012
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SSS3.pdf

## 事業

長瀬産業は機能素材・加工材料・電子・エネルギー・モビリティ・生活関連のセグメントを軸に事業を展開しており、各セグメントを通じて塗料・インキ、樹脂・原材料、半導体・ディスプレイ材料、医薬・農薬原料、化粧品添加物、飼料材料、医療機器など幅広い製品群を提供しています。第3四半期連結累計期間の売上高は695,680百万円（前期比−2.6%）、売上総利益は118,476百万円、営業利益は27,438百万円、経常利益は27,445百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,037百万円、自己資本比率は48.2%でした。為替が円安に推移したこともあり、売上総利益は増益となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したことにより営業利益は減益となりました。セグメント別の業績では、機能素材・加工材料・電子・エネルギー・モビリティ・生活関連の各区分で動向が異なり、特に生活関連での増収・費用増の影響が顕著でした。なお、当第3四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、サンデルタ㈱は清算結了により持分法適用の範囲から除外しています。

## 数字

- 研究開発費: 41億円

## セグメント

- 機能素材 Ⅰ / 売上高 1,195億円 / 営業利益 80億円
- 加工材料 Ⅰ / 売上高 1,709億円 / 営業利益 64億円
- 電子・エネルギー Ⅰ / 売上高 1,038億円 / 営業利益 73億円
- モビリティ Ⅰ / 売上高 966億円 / 営業利益 38億円
- 生活関連 Ⅰ / 売上高 2,049億円 / 営業利益 86億円
- 機能素材 Ⅱ / 売上高 1,097億円 / 営業利益 62億円
- 加工材料 Ⅱ / 売上高 1,500億円 / 営業利益 53億円
- 電子・エネルギー Ⅱ / 売上高 1,087億円 / 営業利益 82億円
- モビリティ Ⅱ / 売上高 1,002億円 / 営業利益 38億円
- 生活関連 Ⅱ / 売上高 2,090億円 / 営業利益 77億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,022億円
- グレーターチャイナ / 売上高 1,621億円
- アセアン / 売上高 1,089億円
- 米州 / 売上高 1,322億円
- 欧州 / 売上高 648億円
- その他 / 売上高 75億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
