# 長瀬産業（8012） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8012/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8012
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3VA.pdf

## 事業

長瀬産業は、化学・素材関連の事業領域を中心に国内外で製品を提供する総合商社的事業構成を有する企業グループである。当第２四半期連結累計期間における国内販売は1661億3千万円、海外販売は2150億2千万円が加わり、売上高は3811億5千万円となった。グループはPrinovaグループを買収した影響により海外販売の寄与が生じたほか、Life関連領域の新規事業やデジタルトランスフォーメーション（DX）推進の費用増を通じ、営業利益は89億3千万円、経常利益は96億9千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は101億8千万円となった。セグメント別では、機能素材、加工材料、電子、モビリティ・エネルギー、生活関連の各領域で売上と利益の動向が示されており、生活関連では新設のフードインデリさエンツ事業の寄与とPrinovaグループの売上寄与が相まって大幅な増収を記録した。2020年9月30日現在の自己資本比率は53.6％、総資産は6,021億3千万円、純資産は3,304億1千万円である。なお、当第2四半期連結累計期間中の研究開発費総額は28億9千万円、セグメント別には機能素材256百万円、加工材料433百万円、電子880百万円、モビリティ・エネルギー61百万円、生活関連982百万円、全社共通285百万円である。2020年8月28日開催の取締役会において、連結子会社ナガセ医薬品株式会社の全保有株式を譲渡することを決議し、同年8月31日に塩野義製薬株式会社の100％子会社であるシオノギファーマ株式会社と株式譲渡契約を締結、同年10月1日に譲渡を完了した。なお、2020年11月4日開催の取締役会で、2020年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し中間配当を実施することを決議した。以上の事実を中心に、中期的な市場動向としてCOVID-19の影響が継続する中、国内外の景気動向の回復には地域差が見られる状況である。

## 数字

- 研究開発費: 29億円
- 設備投資: 51億円
- フリーキャッシュフロー: 106億円

## セグメント

- 機能素材 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 加工材料 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 電子 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- モビリティ・エネルギー / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 生活関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
