# 長瀬産業（8012） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8012/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-07
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8012
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H868.pdf

## 事業

長瀬産業は、機能素材・加工材料・電子・モビリティ・エネルギー・生活関連の5事業セグメントを軸に、国内外での製品材料供給・加工・ディストリビューションを展開する総合素材企業です。2020年3月期に至る中期経営計画ACE-2020の下で、ライフ＆ヘルスケア分野の拡大とグローバル展開の強化を推進しています。本期間においては、主要な関係会社の異動（ SCREENデコラプリント の持分法適用範囲追加、 3D Glass Solutions,Inc. の持分法適用範囲追加、 Prinova Group, LLC の持分取得と子会社化）を実施し、連結範囲を計18社に拡大しました。売上高は国内外の動向により構成要素が異なる動きを示し、売上高は3,919億円（前年同期比△3.1％）となりました。国内販売は2,025億4千万円（前年同期比＋0.1％）、海外販売は1,893億5千万円（同△6.4％）でした。機能素材・加工材料・電子・モビリティ・エネルギー・生活関連の各セグメントごとに、国内外の動向に応じた構成変化が見られました。セグメント別には、機能素材は売上微減・営業増益、加工材料は売上減少・営業減少、電子は売上減少・営業減益、モビリティ・エネルギーは売上減少・営業減少、生活関連は売上増加・営業減益となりました。現金・現金同等物は期末45,762百万円、総資産は630,051百万円、自己資本比率は49.2％でした。主要な投資・資金動向としては Prinova Group, LLC の持分取得（現金422百万US$、取得価額44,708百万円、取得関連費用765百万円、のれん335百万US$（35,473百万円）発生、取得日2019年8月6日、議決権比率93.3％、18社の連結範囲拡大）を実施しました。なお、四半期決算としてはEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 31億円
- 設備投資: 66億円
- フリーキャッシュフロー: -354億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
