# 長瀬産業（8012） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8012/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8012
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EFDL.pdf

## 事業

長瀬産業は総合商社として、機能素材・加工材料・電子・自動車・エネルギー・生活関連などのセグメントを通じ、国内外へ製品・サービスを提供しています。第2四半期連結累計期間における売上高は4,044億5千万円（対前年同期比4.4％増）となり、国内販売は2,022億4千万円（同5.0％増）、海外販売は2,022億1千万円（同3.7％増）。売上総利益は529億1千万円（同5.4％増）、営業利益は134億3千万円（同6.5％増）、経常利益は139億1千万円（同0.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は103億2千万円（同17.8％増）でした。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を一部変更しており、前年同期比の金額・比率は前第2四半期連結累計期間を用いた報告セグメントの区分に組替えて算出しています。国内・海外における売上の増加要因として、機能素材・加工材料・自動車・エネルギー等の各セグメントでの需要増加・収益性改善が挙げられ、ゼノマックスジャパン株式会社を新たに持分法適用の範囲に含めています。

## 数字

- 研究開発費: 32億円
- フリーキャッシュフロー: -124億円

## セグメント

- 機能素材 / 売上高 4,045億円 / 営業利益 120億円
- 加工材料 / 売上高 4,045億円 / 営業利益 150億円
- 電子 / 売上高 4,045億円 / 営業利益 40億円
- 自動車・エネルギー / 売上高 4,045億円 / 営業利益 15億円
- 生活関連 / 売上高 4,045億円 / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
