# 長瀬産業（8012） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8012/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-08
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8012
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9ZZ.pdf

## 事業

長瀬産業グループは、機能素材・加工材料・電子・自動車・エネルギー・生活関連の5セグメントを核に、国内外で化学品・素材の提供を行う企業グループである。第102期第3四半期連結累計期間および第103期第3四半期連結累計期間の業績は、国内・海外の販売動向や為替影響を背景に拡大しており、売上高は5,935億6千万円（前年同期比10.5%増）に達した。国内販売は2,970億6千万円（前年同期比+8.1%）で、海外販売は2,965億円（前年同期比+13.0%）。売上総利益は779億円（前年同期比+14.2%）、営業利益は203億1千万円（+74.2%）、経常利益は221億1千万円（+73.6%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は146億3千万円（+65.3%）となり、いずれも過去最高を更新した。1株あたり四半期純利益は116.06円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益はなし。自己資本比率は52.5%（前期末比2.2ポイント低下）。主要な関係会社の異動として、機能素材セグメントで大泰化工株式会社およびFitz Chem LLCを連結の範囲に含め、電子セグメントでINKRON LIMITEDの株式取得に伴いInkron OyおよびInkron Technologies GmbHを含む計3社を連結の範囲に含めている。

## 数字

- 研究開発費: 43億円

## セグメント

- 機能素材 / 売上高 1,137億円 / 営業利益 30億円
- 加工材料 / 売上高 1,813億円 / 営業利益 40億円
- 電子 / 売上高 963億円 / 営業利益 47億円
- 自動車・エネルギー / 売上高 825億円 / 営業利益 10億円
- 生活関連 / 売上高 628億円 / 営業利益 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
