# 長瀬産業（8012） 統合報告書 2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8012/disclosure/20261020553560
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 96
企業ページ: https://komori.app/company/8012

## 何が変わったか

新しい中期経営計画「Walk the Talk 2028」を開始し、事業セグメントを従来の4つから「マテリアル」「エレクトロニクス」「ライフサイエンス」の3つへ再編した。政策保有株式の縮減やガバナンス強化も継続する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画では、どこに資本を投下するかを明確にし、新設したセグメント長へ責任と権限を委譲して意思決定のスピードと機動性を高めるため、事業セグメントを再編したと説明している。政策保有株式は連結純資産比率を引き下げ、売却で得たキャッシュを成長投資・M&A・株主還元に振り向けるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 連結純資産比率を引き下げる方針。今後も売却を進め、創出したキャッシュは成長投資・M&Aと株主還元に振り向ける。過去3年間で約300億円の売却目標を達成した。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 新中期経営計画Walk the Talk 2028を開始し、事業セグメントを従来の4つからマテリアル、エレクトロニクス、ライフサイエンスの3つへ再編した。取締役会では社外取締役比率の向上や取締役会のあり方を優先項目として議論している。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「実効性評価で抽出された課題に取り組み、改善を進めていきます。」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「政策保有株式については、連結純資産比率を引き下げる方針です。今後も売却を進め」／「3年間で300億円の売却目標を達成しました」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「成長戦略の第一歩として、事業セグメントをこれまでの4つから『マテリアル』『エレクトロニクス』『ライフサイエンス』の3つへ再編しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「連結純資産に対する比率では依然として高い水準が続いています。」／「コーポレート部門と海外事業の変革は、まだまだ道半ばです。」」）
