# 長瀬産業（8012） （訂正）「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8012/disclosure/20251024578308
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/8012

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の比較数値について、Prinovaグループの製造原価と販売費及び一般管理費の区分変更を反映するよう、決算説明資料の複数ページを訂正した。営業利益以下の数値と2026年3月期第1四半期の数値は変わらない。

## 会社が挙げた理由

Prinovaグループの製造子会社で製造原価の区分を見直した際、比較情報である2025年3月期第1四半期連結累計期間の数値に、その影響を適切に反映できていなかったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026 年 3 月期 第 1 四半期決算説明資料
- 元の開示日: 2025 年 8 月 5 日
- 訂正箇所: 2026 年 3 月期 第 1 四半期決算説明資料 4ページ、5ページ、6ページ、12ページ、15ページ、18ページ、19ページ、20ページ、25ページ、26ページ、27ページ、33ページ
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"売上原価と販売費及び一般管理費の区分変更。営業利益以下に変更はありません。","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 当第1四半期連結会計期間の期首より、当社の連結子会社であるPrinovaグループの製造子会社において、製造原価の区分の見直しを行っており、比較情報である2025年3月期第1四半期連結累計期間の数値について、当該区分変更による影響を適切に反映できていなかったため。
- 業績への影響: 本訂正は売上原価と販売費及び一般管理費の区分変更となり、営業利益以下に変更はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「本訂正は売上原価と販売費及び一般管理費の区分変更となり、営業利益以下に変更はありません。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「本訂正は売上原価と販売費及び一般管理費の区分変更となり、営業利益以下に変更はありません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期 第 1 四半期決算説明資料 4 ページ 【訂正前】 【訂正後】」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「営業利益以下に変更はありません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「比較情報である 2025 年 3 月期 第 1 四半期連結累計期間の数値について、当該区分変更による影響を適切に反映できていなかった」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「当該区分変更による影響を適切に反映できていなかったため、訂正することといたしました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「Prinovaグループの製造子会社において、製造原価の区分の見直しを行っております。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「当社は、2025 年 8 月 5 日に公表しました『2026 年 3 月期 第 1 四半期決算説明資料』」／「2025 年 10 月 24 日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「4 ページ」「5 ページ」「6 ページ」「12 ページ」「15 ページ」「18 ページ」「19 ページ」「20 ページ」「25 ページ」「26 ページ」「27 ページ」「33 ページ」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025 年 8 月 5 日に公表しました『2026 年 3 月期 第 1 四半期決算説明資料』」」）
