# ファッション産業の社会課題に対応する4つのマテリアリティの特定｜三陽商会（8011）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2023年２月期におきましてはファッション産業が抱える社会課題に取り組むべく、ステークホルダーからの期待を踏まえて４つのマテリアリティを特定いたしました。」 — ステークホルダーの期待を踏まえ、ファッション産業が抱える社会課題に対応するため、4つのマテリアリティを特定したことを初めて具体的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/8011/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年３月に「持続可能な地球環境への貢献」、「サーキュラーエコノミーへの取り組み」、「CSR調達の更なる推進」、「多様性の尊重と働きがいのある職場づくり」の４つのマテリアリティを特定し公表いたしました。そしてこれら４つのマテリアリティそれぞれに定量目標を設定し、その達成に向けた個別アクションプランを推進中であります。」 — ４つのマテリアリティについて、定量目標、個別アクションプラン、サプライチェーンとの協働を含む実行段階へ進めている。 (https://komori.app/company/8011/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「2025年９月には、中期経営計画策定に伴い人的資本経営の重要性を再評価し、マテリアリティ「多様性の尊重と働きがいのある職場づくり」を、より広義なマテリアリティ「人的資本経営の推進」に更新いたしました。」 — ４つのマテリアリティのうち人的資本に関する名称・範囲を、「多様性の尊重と働きがいのある職場づくり」から「人的資本経営の推進」へ再整理している。 (https://komori.app/company/8011/filing/2025-fy)
