# 三陽商会（8011） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8011/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-14
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8011
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PCVE.pdf

## 事業

三陽商会はアパレルを核とするファッション関連事業を展開する企業であり、単一セグメント構造の事業運営を行っています。2022年8月末時点の連結財務状況は総資産50,666百万円、自己資本比率67.1%、現金及び現金同等物の期末残高15,019百万円、現金および預金の期首残高は16,287百万円、退職給付に係る資産は減少し、現金・預金は減少しています。2022年2月期との比較では売上高は25,464百万円まで増加した一方、当期純損失は246百万円の範囲で推移しています。上期の営業キャッシュ・フローは155百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-1,204百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-98百万円であり、現金及び現金同等物の四半期末残高は15,019百万円となっています。第79期第2四半期累計期間の売上高は16,436百万円、経常損失は1,876百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,910百万円、第79期の年間業績は公表済みの中期経営計画の実施状況とともに注記されています。2022年8月末時点での総借入金は68億円と安定継続しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。なお、連結子会社サンヨーショウカイニューヨーク, INC. の清算手続きが完了し、連結の範囲から除外されています。 第2四半期累計期間の売上高は25,464百万円、売上原価は9,831百万円、売上総利益は15,632百万円、販売費及び一般管理費は15,950百万円、営業損失は317百万円、経常損失は141百万円、四半期純損失は255百万円となっています。セグメント情報はアパレルを核とするファッション関連事業の単一セグメントのため記載なしとされています。四半期配当・株式関連情報の詳細、及び主要株主の状況については以下の「株式等の状況」および「大株主の状況」に詳述されています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
