# 三陽商会（8011） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8011/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-14
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8011
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J8HZ.pdf

## 事業

三陽商会は、アパレルを核とするファッション関連事業を展開する日本の上場企業である。第77期および第78期の第1四半期連結累計期間において、EC販路の堅調さと実店舗の休業による影響が併存する状況となっている。2020年3月1日から2020年5月31日までの第1四半期連結累計期間の売上高は5,753百万円、営業損失は2,996百万円、経常損失は3,144百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,596百万円である。自己資本比率は56.5％、総資産額は58,988百万円。セグメント情報はファッション関連事業を単一の報告セグメントとしており、ファッション関連事業以外は重要性が乏しいため記載を省略している。EC販路の集客・在庫品の販売強化策が奏功した一方、緊急事態宣言に伴う実店舗（百貨店を中心とする店舗）の休業により売上が大幅に減少した。将来の見通しとしては、再生プランを着実に実行することで継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、売上高には消費税等は含んでいない。第1四半期連結累計期間の期間構成は、2019年1月1日から2019年3月31日まで（第77期）と、2020年3月1日から2020年5月31日まで（第78期）であり、比較対象期間が異なるため前年同四半期との比較は行っていない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
