# 三陽商会（8011） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8011/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8011
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQQZ.pdf

## 事業

当社グループはアパレルを核とするファッション関連事業を営んでいます。第76期の第2四半期連結累計期間において、EC販路の拡大とデジタル化推進を積極的に進める一方、主販路の百貨店を中心とする市場環境は依然として厳しく、衣料品市場の消費動向は米中貿易摩擦等海外要因に左右される先行き不透明感が継続しています。売上高は前年同期比で増加しましたが、売上総利益率の低下を補えず、営業損失は拡大しています。自社ポイントカード会員の購買比率の高まりに伴う値引販売の拡大と、棚卸資産評価時期のずれ等の影響もあり、販管費総額の削減に努めつつ販売施策を継続しました。なお、グループは「Sanyo Innovation Plan 2017」および「今後の成長戦略について」の実現を目指し、マーケティング投資やEC販路の強化、事業全体のデジタル化推進などを実施しています。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
