# 三陽商会（8011） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8011/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8011
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BR40.pdf

## 事業

三陽商会はアパレルを核とするファッション関連事業を営む企業である。当第74期第3四半期連結累計期間（平成29年1月1日から平成29年9月30日まで）において、わが国経済は政府の経済政策や企業収益の改善等に支えられ景気は緩やかな拡大が続く一方、アパレル・ファッション業界においてはEC市場は好調であるが百貨店を中心とした小売市場の国内需要は依然厳しい環境が続いている。 当社グループはアパレルを核とするファッション関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。前連結会計年度末に比べ売上高が減少した一方で、粗利益の改善および販管費の削減を進め、各利益項目は前年を大きく改善している。なお、当第3四半期連結累計期間の売上高は44,272百万円、経常損失は2,933百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,457百万円、四半期包括利益は2,591百万円のマイナス、自己資本比率は62.3％である。普通株式10株につき1株の株式併合を平成29年7月1日付で実施しており、これを前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期純損失金額を算定している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
