# 三陽商会（8011） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8011/disclosure/20260930543492
種別: 配当
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8011

## 何が変わったか

2027年2月期の期末配当予想を、1株当たり36円から31円に引き下げた。中間配当予想は76円で据え置き、株式分割の影響により年間合計は表示していない。

## 会社が挙げた理由

株主還元強化と資本効率向上のために自己株式270万株を取得し、中間決算結果と併せて再計算したところ、2027年2月期末の株主資本が減少する見込みとなったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":31,"change":-5,"change_rate":-13.9,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":69,"期末":70,"年間":139,"unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主還元強化方針に則り、現行の中期経営計画（2026年2月期～2028年2月期）の残存期間における配当方針をDOE 4％からDOE 5%に変更
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「前回予想：期末36.00円／今回修正予想：期末31.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「前期実績（2026年2月期）：期末70.00円／今回修正予想：期末31.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末70.00円、今回修正予想の期末31.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「前回予想の年間合計：－／今回修正予想の年間合計：－」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2027年2月期の配当予想につきまして、下記の通り修正することを決議」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「配当方針をDOE 4％からDOE 5%に変更」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE 4％からDOE 5%に変更」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「残存期間における配当方針をDOE 4％からDOE 5%に変更」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表に中間期末、期末、合計の金額のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2027年2月期末の株主資本が減少する見込みとなったことから、2027年2月期の期末配当予想を修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期実績の中間期末76.00円／今回修正予想の期末31.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年9月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年8月31日に自己株式270万株の取得を実行」「第2四半期決算結果と併せて再計算した結果、期末の株主資本が減少する見込み」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2027年2月期第2四半期（中間期）決算結果と併せて再計算した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「2026年8月31日に自己株式270万株の取得を実行」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関する内容で、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当方針をDOE 4％からDOE 5%に変更」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、配当予想を修正することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「現行の中期経営計画（2026年2月期～2028年2月期）の残存期間」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年2月期、期末31.00円、DOE 5%、自己株式270万株、2026年9月1日を効力発生日」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針をDOE 4％からDOE 5%に変更」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE 4％からDOE 5%」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「自己株式270万株の取得を実行」「決算結果と併せて再計算した結果、期末の株主資本が減少する見込み」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「第2四半期（中間期）決算結果と併せて再計算した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「自己株式270万株の取得を実行」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当予想の修正に関するお知らせ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当方針をDOE 4％からDOE 5%に変更」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、修正することを決議」）
