# 三陽商会（8011） 第2四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8011/disclosure/20260826526581
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8011

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで下方修正した。通期の連結業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

政治経済情勢の不透明感や物価上昇による消費者の節約志向で中高級品市場が低調なうえ、6月の天候不順でプロパー販売が不振となり、中間期までの業績が計画を下回る見通しとなったため。7～8月はプロパー販売や粗利率などのKPIが改善したものの、6月の落ち込みを取り戻すまでには至らなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27600,"revised_forecast":25700,"change":-1900,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-400,"change":-500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-360,"change":-410,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-480,"change":-520,"change_rate":"－","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.02,"revised_forecast":-48.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（１株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年2月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）累計
- 前回予想の公表日: 2026年4月14日
- 前期実績: 2026年2月期第2四半期（中間期）：売上高 27,042百万円、営業利益 -213百万円、経常利益 -149百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 -299百万円、1株当たり中間純利益 -28.10円
- 修正の理由: 内外の政治経済情勢の先行き不透明感や恒常的な物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりで中高級品市場が低調に推移し、6月の天候不順によるプロパー販売不振で中間期累計が当初計画を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 2 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想を修正」および対象期間「2026 年 3 月 1 日～2026 年 8 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「尚、通期連結業績予想に変更はありません」および「2027 年 2 月期の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益をそれぞれ修正致します」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は27,600百万円から25,700百万円、営業利益は100百万円から△400百万円、中間純利益は40百万円から△480百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で売上高は「△6.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績△213百万円に対し今回予想△400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前期実績△299百万円に対し今回予想△480百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」および「従前予想を維持することと致しました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表の利益項目および「2. 修正の理由」に、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中高級品市場は総じて低調な推移が続いております」および「当社においても、プロパー販売が不振」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「今期のアパレル市場」「中高級品市場」「春夏プロパー商戦最終盤の６月」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「内外の政治経済情勢の先行き不透明感」「恒常的な物価上昇」「６月において天候不順が続いた影響」「プロパー販売が不振」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「６月単月の売上高が前年比90％」「7-8 月のプロパー販売額は前年比108％、粗利率は前年差＋3.3pt」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候不順が続いた影響」および「KPI改善を最優先課題として、プロパー販売の徹底強化を図るとともにセール販売を適正規模に抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６月単月の売上高が前年比90％」「7-8 月のプロパー販売額は前年比108％、粗利率は前年差＋3.3pt」「第3四半期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中高級品市場は総じて低調な推移が続いております」「第3四半期以降もこの基調を維持することにより」および「６月において天候不順が続いた影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プロパー販売が不振」「プロパー販売の徹底強化」「セール販売を適正規模に抑制」「粗利率等 KPI は大幅に改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場低迷、天候不順、販売状況、KPIの説明であり、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の維持理由は「7 月以降プロパー販売額が前年を上回っていること」および「KPI が大幅に改善していること」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 28 日」、対象期間は「2026 年 3 月 1 日～2026 年 8 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 4 月 14 日に公表した 2027 年 2 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」および「従前予想を維持することと致しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降もこの基調を維持することにより、…挽回することが可能と判断」および「実際の業績は今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
