# 三陽商会（8011） 株主との対話の実施状況（対象期間：2025年6月1日～2026年5月31日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8011/disclosure/20260723598555
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8011

## 何が変わったか

株主・機関投資家とのIR・SR面談を年間延べ105回実施し、前年同期より14回増加した。対話内容を取締役会へ報告し、経営戦略や開示、株主還元などへの反映を進めている。

## 会社が挙げた理由

前期業績や今期計画、資本効率、経営の連続性、新たな成長戦略、株主還元、コーポレートガバナンス、サステナビリティ、企業価値向上策について株主・機関投資家の懸念や要望を把握し、方針や戦略、開示に反映するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 2026年2月期に政策保有株式の一部を売却し、中期経営計画期間において引き続き縮減する方針。2026年2月期末の純資産比率は18.1％。銘柄数・売却金額は記載なし。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: IR・SR面談を年間延べ105回実施し、前年同期比で14回増加。対話を踏まえ、2028年2月期までの配当方針をDOE 5％に引き上げることを決定したほか、政策保有株式の一部売却、成長戦略・サステナビリティ施策などを実施。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし。」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「2026/2に政策保有株式の一部を売却」／「2026/2期末の純資産比率18.1％」／「中期経営計画期間において引き続き縮減方針」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2028/2期までの配当方針をDOE 5%に引き上げることを決定」／「2026/2に政策保有株式の一部を売却」／「中期経営計画期間において引き続き縮減方針」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「前期計画未達要因とその克服策」／「前期売上苦戦に伴う在庫の増加」／「プロパー販売比率低下に因る粗利率低下」」）
