# 三陽商会（8011） 第2四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8011/disclosure/20251003568316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8011

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期（中間期）の実績は、前回予想に比べて売上高が142百万円上回り、営業損失・経常損失・中間純損失も予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

盛夏プロパー商品の投入や春夏商品の最終消化促進に努めた結果、8月の売上高が前年を大きく上回ったこと等。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26900,"revised_forecast":27042,"change":142,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-213,"change":86,"change_rate":28.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-270,"revised_forecast":-149,"change":120,"change_rate":44.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-299,"change":100,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-37.49,"revised_forecast":-28.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 2 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 28 日
- 前期実績: 2025 年 2 月期第 2 四半期（中間期）：売上高 27,902 百万円、営業利益 599 百万円、経常利益 678 百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 457 百万円、１株当たり中間純利益 39.21 円銭
- 修正の理由: 盛夏プロパー商品の投入や春夏商品の最終消化促進に努めた結果、8月の売上高が前年を大きく上回る結果となったこと等から、売上高、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失はそれぞれ前回予想を上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 2 月期第２四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「第2四半期（中間期）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は142百万円、営業利益は86百万円、経常利益は120百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「実績値は売上高27,042百万円、営業損失213百万円、経常損失149百万円、中間純損失299百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は、売上高0.5％、営業利益28.9％、経常利益44.6％、親会社株主に帰属する中間純利益25.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と実績値との差異」および「連結」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は44.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値は営業損失213百万円、経常損失149百万円、親会社株主に帰属する中間純損失299百万円。前期実績は営業利益599百万円、経常利益678百万円、親会社株主に帰属する中間純利益457百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「盛夏プロパー商品の投入や春夏商品の最終消化促進」および8月の売上高について説明しており、特別損失等には言及していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「盛夏プロパー商品の投入や春夏商品の最終消化促進に努めた結果、8月の売上高が前年を大きく上回る結果となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「盛夏プロパー商品」「春夏商品」「8月」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「盛夏プロパー商品の投入や春夏商品の最終消化促進」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「8月の売上高が前年を大きく上回る」としているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投入や春夏商品の最終消化促進に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「8月の売上高が前年を大きく上回る」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「8月の売上高が前年を大きく上回る結果となったこと等」とされ、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「盛夏プロパー商品の投入や春夏商品の最終消化促進」により「売上高、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失」が予想を上回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は商品投入、商品消化促進、8月の売上高に関する説明であり、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは「盛夏プロパー商品の投入」や「春夏商品の最終消化促進」であり、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は商品投入と販売促進に関するもので、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 6 日」、対象期間は「2025 年 3 月 1 日～8 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「第2四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「上回る結果となりました」と記載されている。」）
