# 三陽商会（8011） 2024年2月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8011/disclosure/20230629514846
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8011

## 何が変わったか

2024年2月期の第2四半期累計期間と通期について、売上高と利益の予想を上方修正した。第2四半期累計期間は、営業利益・経常利益・四半期純利益が赤字予想から黒字予想に転じている。

## 会社が挙げた理由

2024年2月期第1四半期決算が当初予測を上回ったことを踏まえ、2023年4月14日に公表した第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":26500,"通期":59500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":28000,"通期":61000},"change":{"第２四半期累計":1500,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期累計":5.7,"通期":2.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-100,"通期":2400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":2700},"change":{"第２四半期累計":300,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":12.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-50,"通期":2500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":250,"通期":2800},"change":{"第２四半期累計":300,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":12},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-100,"通期":2200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":2500},"change":{"第２四半期累計":300,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":13.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-8.58,"通期":188.72},"revised_forecast":{"第２四半期累計":17.16,"通期":214.47},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高25,464百万円、営業利益△317百万円、経常利益△141百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△246百万円、1株当たり四半期純利益△20.28円銭（2023年2月期第2四半期）","通期":"売上高58,273百万円、営業利益2,235百万円、経常利益2,437百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,155百万円、1株当たり当期純利益178.68円銭（2023年2月期）"}
- 修正の理由: 本日公表した2024年2月期第1四半期決算が当初予測を上回ったことを踏まえ、2023年4月14日に公表した第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想をそれぞれ修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2024年2月期第2四半期累計期間の連結業績予想数値の修正」および「2. 2024年2月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間では売上高26,500百万円から28,000百万円、営業利益△100百万円から200百万円、通期では売上高59,500百万円から61,000百万円、営業利益2,400百万円から2,700百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計期間の営業利益は△100百万円から200百万円、通期の親会社株主に帰属する当期純利益は2,200百万円から2,500百万円（増減率13.6％）」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高2.5％、営業利益12.5％、経常利益12.0％、親会社株主に帰属する当期純利益13.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は13.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計期間の売上高増減率5.7％、通期の売上高増減率2.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は2,700百万円（前期2,235百万円）、経常利益は2,800百万円（前期2,437百万円）、純利益は2,500百万円（前期2,155百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が全ての科目について示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第1四半期決算が当初予測を上回ったこと」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「第1四半期決算が当初予測を上回ったこと」とのみ記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第1四半期決算が当初予測を上回ったことを踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額記載はなく、業績予想の増減額のみが記載されている」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「当初予測を上回った」とあるが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第1四半期決算の上振れを述べるのみで、継続性への言及はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年6月30日」、対象期間「2023年3月1日～2024年2月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月14日に公表した2024年2月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年2月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
