# 商品力の強化｜ヨンドシーホールディングス（8008）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/threads/0cfe6f4f53ab
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「商品力の強化」」 — 長期企業像の実現に向けた取り組みとして商品力の強化を挙げている。 (https://komori.app/company/8008/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、第４次中期経営計画２年目となる2016年度におきまして、「100年企業」、「100年ブランド」の実現に向けて「人材の育成」、「商品力の強化」、「マーケット動向の把握」に取り組んでおります。」 — 商品力の強化を、2016年度の主要な取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、第４次中期経営計画２年目となる2016年度におきまして、「100年企業」、「100年ブランド」の実現に向けて「人材の育成」、「商品力の強化」、「マーケット動向の把握」に取り組んでおります。」 — 商品力の強化を、2016年度の主要な取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「「商品力の強化」」 — 長期企業像の実現に向けた継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「主力の「４℃」（ヨンドシー）ジュエリーでは45周年を迎えるにあたり、限定ジュエリー「Aquanista COLLECTION」（アクアニスタ　コレクション）の展開をスタートいたしました。また、「４℃ BRIDAL」（ヨンドシーブライダル）においては、専門店としての独自性を追求し、フェア施策の充実を図るとともに大型商品開発を推し進めております。」 — 4℃ジュエリー45周年に向けた限定商品の展開を開始し、4℃ BRIDALではフェア施策の充実と大型商品開発を進めている。 (https://komori.app/company/8008/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「主力の「４℃」（ヨンドシー）にて、ファッションジュエリーは45周年を記念した限定ジュエリー「Aquanista COLLECTION」（アクアニスタ　コレクション）の好調等によりほぼ計画通りに推移いたしましたが、ブライダルジュエリーが計画を下回ったことにより減収となりました。なお、「４℃ BRIDAL」（ヨンドシーブライダル）は専門店としての独自性を追求し、フェア施策の充実を図るとともに大規模な商品開発を推し進めております。」 — 45周年限定ジュエリーが好調に推移した一方、ブライダルジュエリーは計画を下回った。4℃ BRIDALではフェア施策の充実と大規模な商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、「４℃ BRIDAL」（ヨンドシーブライダル）は専門店としての独自性を追求し、大規模な商品開発に取り組んだほか、フェア施策の充実を図っております。」 — 4℃ BRIDALで専門店としての独自性を追求し、大規模な商品開発とフェア施策の充実を継続している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、第５次中期経営計画初年度となる2018年度におきまして、引き続き「100年企業」、「100年ブランド」の実現に向けて「人材の育成」、「商品力の強化」、「マーケット動向の把握」に取り組んでおります。」 — 商品力の強化を、第5次中期経営計画初年度の継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、第５次中期経営計画初年度となる2018年度におきまして、引き続き「100年企業」、「100年ブランド」の実現に向けて「人材の育成」、「商品力の強化」、「マーケット動向の把握」に取り組んでおります。」 — 商品力の強化を第5次中期経営計画初年度の継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「「商品力の強化」」 — 商品力の強化を第5次中期経営計画初年度の継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、「人材の育成」、「商品力の強化」、「マーケット動向の把握」に継続的に取り組む」 — 商品力の強化を含む従来の3施策を、第5次中期経営計画でも継続している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、第５次中期経営計画２年目となる2019年度におきまして、引き続き「100年企業」、「100年ブランド」の実現に向けて「人材の育成」、「商品力の強化」、「マーケット動向の把握」に取り組んでおります。」 — 商品力の強化を第5次中期経営計画2年目の継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「「商品力の強化」」 — 第5次中期経営計画最終年度における継続施策として商品力の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「「商品力の強化」」 — 第5次中期経営計画最終年度における継続施策として商品力の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「「商品力の強化」」 — 第5次中期経営計画最終年度における継続施策として商品力の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「外部環境の厳しさを踏まえ、短期的な成長を追わず、ブランド価値向上に向けた投資を継続的に実行いたします。…そして、「ブランド力の強化」「デジタル社会におけるお客様とのエンゲージメントプロセスの確立」により、コロナ禍収束後の成長戦略の実効性の向上に取り組みます。」 — 商品力の強化について、ブランド価値向上への投資、ブランド力の強化、デジタル社会での顧客接点確立という具体的な手段へ展開している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「主力ブランドである「４℃」のブランド価値向上に向けた投資を実行するとともに」 — 商品力の強化について、4℃ブランド価値向上のための投資を実行する施策へ具体化している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、新型コロナウイルスの感染者拡大を受け、緊急事態宣言が長期化したことから、厳しい経営環境となりましたが、ブランド価値向上投資に積極的に取り組みました。」 — 商品力・ブランド価値の強化について、厳しい環境下でもブランド価値向上投資を継続したと記載している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「４℃は2022年にブランド誕生50年を迎え、100年ブランドの実現を目指しブランド価値向上に向けた投資を継続的に実行いたします。また、マーケティングを高度化させ、多様化する価値観に対し付加価値の高い商品・サービスの提案を強化してまいります。さらにデジタルを活用し、お客様とのエンゲージメントをより深めることで顧客体験価値向上に繋げてまいります。」 — 商品力・ブランド力の強化を、ブランド価値向上投資、マーケティング高度化、高付加価値商品・サービス、デジタル活用による顧客体験向上へ具体化している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、50周年限定商品をはじめとしたファッションジュエリーや3月にフルリニューアルしたECサイトが好調に推移いたしました。」 — 商品力の強化について、ブランド誕生50周年限定商品と3月にフルリニューアルしたECサイトの好調という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、50周年限定商品やピアス・ブレスレットをはじめとしたファッションジュエリーが好調に推移いたしました。EC事業も3月にサイトをフルリニューアルした効果があり、売上高は順調に拡大いたしました。」 — 商品力の強化について、50周年限定商品等の好調と、3月のECサイト全面リニューアル効果による売上高拡大を記載している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、女性客拡大に向けた各種施策が奏功し、ピアス・ブレスレットをはじめとしたファッションジュエリーが堅調に推移しました。また、サイトをフルリニューアルしたEC事業の売上高も順調に拡大いたしました。」 — 商品力の強化について、女性客拡大施策の効果、ピアス・ブレスレット等のファッションジュエリーの堅調な推移、ECサイト全面刷新後の売上拡大を記載している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「好感度を高めるためのプロモーションやコアターゲットの明確化を進めるとともに、商品力を強化し、「女性客の拡大」「ＥＣの拡大」「顧客化の推進」に取り組んでまいります。」 — 商品力の強化が、プロモーション、コアターゲットの明確化、女性客・EC・顧客化の拡大という具体的な施策に展開されている。 (https://komori.app/company/8008/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ファッションジュエリーでは「女性客の拡大」「ＥＣの売上高拡大」「顧客化の推進」に取り組みました。」 — 商品力の強化について、女性客拡大、EC売上高拡大、顧客化という具体的な施策を継続している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ファッションジュエリーでは女性客の拡大、顧客化の推進により、既存店売上高が前年を上回りました。」 — 商品力・顧客基盤の強化について、女性客の拡大と顧客化の推進により既存店売上高が前年を上回ったという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ファッションジュエリーでは女性客の拡大、ECの拡大、顧客化の推進により、既存店売上高が前年を上回りました。」 — 商品力・顧客基盤の強化について、女性客拡大、EC拡大、顧客化の推進により既存店売上高が前年を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「中核であるブランド事業において、ブランド価値の更なる向上と収益力強化を図るとともに、アパレル事業にて出店拡大、既存店の成長を推し進めることで、強固な事業ポートフォリオの構築に取り組んでまいります。」 — 商品・ブランド力の強化が、ブランド価値向上・収益力強化と、アパレルの出店拡大・既存店成長を組み合わせた事業ポートフォリオ施策として整理されている。 (https://komori.app/company/8008/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「テイスト別のポートフォリオの再構築に向け、ディレクターを増員し、新体制による商品企画をスタートさせました。」 — 商品力・ブランド力の強化について、テイスト別ポートフォリオ再構築、ディレクター増員、新体制での商品企画開始という具体的な施策に進展している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 前進 「ジュエリーSPA事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループでは、将来を見据えた「４℃」のMD改革の推進や価格政策の見直しに引き続き取り組んでおります。」 — 商品力・ブランド力の強化について、4℃のMD改革に加え、価格政策の見直しを継続する施策として明示している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「「４℃」ブランドを中心にジュエリーSPAを展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、女性客の支持拡大に向けたマーチャンダイジング(MD)改革および価格政策に取り組んだ結果、既存店売上高は第4四半期以降、回復基調に転じました。」 — 女性客の支持拡大に向けたMD改革・価格政策について、既存店売上高が回復基調に転じた実績を記載している。 (https://komori.app/company/8008/disclosure/20260410501698)
- 2026-05-01 前進 「「４℃」ブランドを中心にジュエリーSPAを展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、女性客の支持拡大に向けたマーチャンダイジング（MD）改革および価格政策に取り組んだ結果、既存店売上高は第4四半期以降、回復基調に転じました。」 — MD改革と価格政策の実施について、既存店売上高が第4四半期以降に回復基調へ転じたと記載している。 (https://komori.app/company/8008/disclosure/20260430515511)
- FY2026 前進 「「４℃」ファッションジュエリーの再成長に向け、女性支持拡大を目的としたMD改革を深化させるとともに、チャネル戦略を推進し、顧客ニーズに沿った提案を強化してまいります。」 — 商品力・ブランド力の強化について、女性支持拡大を目的とするMD改革の深化、チャネル戦略、顧客ニーズに沿った提案強化へ具体化している。 (https://komori.app/company/8008/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「ジュエリーＳＰＡでは、MD 改革の深化やチャネル戦略の推進により既存店が伸長し、増収増益となりました。」 — 商品力・ブランド力の強化について、MD改革とチャネル戦略が既存店の伸長および増収増益につながったと記載している。 (https://komori.app/company/8008/disclosure/20260710591219)
- 2026-07-10 前進 「「４℃」ブランドを中心にジュエリーSPAを展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、女性支持拡大に向けたMD改革の深化やチャネル戦略の推進等に取り組んだ結果、既存店売上高が拡大いたしました。」 — 商品力・ブランド力の強化が、MD改革の深化、チャネル戦略、既存店売上高の拡大として具体化している。 (https://komori.app/company/8008/disclosure/20260710591237)
