# ヨンドシーホールディングス（8008） 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20260109531619
種別: 決算
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比74.0％増、営業利益が66.7％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

ブランド事業では、高級ブランド時計のリユース販売で商品ラインアップの拡充や新宿店の出店効果により売上高が拡大しました。アパレル事業では、既存店の伸長、新規出店・増床、素材提案力の強化による主力取引先との取り組み拡大が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":50791,"unit":"百万円","yoy_pct":74}
- 営業利益: {"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":66.7}
- 経常利益: {"value":2175,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- １株当たり当期純利益: 58.05
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.4,"前期末":58.5}
- 総資産: {"value":71142,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8},"経常利益":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":83,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":702,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"99百万円（四半期連結損益計算書）。セグメント注記ではブランド事業124百万円（うち87百万円はブランド整理損に含む）、アパレル事業62百万円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":505,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":201,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":99,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":8,"unit":"百万円"},{"項目":"ブランド整理損","金額":370,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":57,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24331356
- 期末自己株式数: 2856576
- 業績の増減要因: ブランド事業では、商品ラインアップの拡充による既存店の伸長や新宿店の出店効果により高級ブランド時計のリユース販売の売上高が拡大した。アパレル事業では、既存店の伸長、新規出店・増床、素材提案力の強化による主力取引先との取り組み拡大により売上高・営業利益が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年2月期第3四半期売上高は50,791百万円、通期予想は66,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は50,791百万円、営業利益は1,920百万円。通期予想は売上高66,000百万円、営業利益2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比74.0％増、営業利益は66.7％増、経常利益は48.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比74.0％増、営業利益は前年同期比66.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,920百万円、経常利益2,175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,246百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,800百万円、対前期増減率は42.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金は83.00円、2026年2月期予想も83.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金83.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計707百万円、特別損失合計535百万円。特別利益に固定資産売却益505百万円、特別損失にブランド整理損370百万円・減損損失99百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」99百万円。セグメント注記でもブランド事業124百万円、アパレル事業62百万円の固定資産の減損損失を記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ブランド事業は売上高前年同期比201.9％増、営業利益237.0％増。アパレル事業は売上高1.1％増、営業利益3.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は50,791百万円、営業利益は1,920百万円。前年同期は売上高29,193百万円、営業利益1,152百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第3四半期55.4％、2025年2月期58.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品ラインアップの拡充による既存店の伸長や、新宿店の出店効果もあり、売上高が拡大」「既存店の伸長や新規出店・増床」「主力取引先との取り組みが拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「既存店の伸長」「新規出店・増床」「商品ラインアップの拡充」などの要因が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安基調の為替相場」「インバウンド需要」「物価高騰」を記載。自社施策として「MD改革」「価格政策の見直し」「新規出店・増床」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想から変更はありません」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年11月30日」、売上高50,791百万円（前年同期比74.0％増）、営業利益1,920百万円（同66.7％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安基調の為替相場」「物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ」「消費者の節約・低価格志向が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店・増床」「既存店の伸長」と記載されているが、店舗数等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第7次中期経営計画の2年目となる2026年2月期」「各種施策を着実に推進しております。」」）
