# ヨンドシーホールディングス（8008） 第17回 ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20250110549142
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

取締役3名を対象に、第17回ストックオプションとして新株予約権165個を発行することを取締役会で決議した。1個につき普通株式100株を取得できるため、最大16,500株の新株発行につながる。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブを与えることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式16,500株（新株予約権165個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は、1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額。具体的な金額は未確定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年2月20日（報酬請求権との相殺）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い金額。新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ式に基づくオプション価格で算定する
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05または割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等に伴う修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2027年2月21日","終了日":"2032年2月20日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"165個（割当予定数）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限株式に関する定款変更等の議案が株主総会で承認された場合等
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く）3名、165個（16,500株相当）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年1月10日開催の取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第17回 ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く）に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年1月10日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ヨンドシーホールディングス 第17回 新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ヨンドシーホールディングス 第17回 新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブを与えることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「以下の算式及び②から⑦までの基礎数値に基づき算出した1株当たりのオプション価格」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「割当てを受ける者が、当社に対して有する報酬請求権と新株予約権の払込金額の債務とを相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）3名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役に対してストックオプションとして新株予約権を発行するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）3名 165個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）3名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は割当日の終値…のいずれか高い金額」／「以下の算式…に基づき算出した1株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の属する月の前月…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額を調整」／「時価を下回る価額で、新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の権利行使の時点において、当社又は当社子会社の取締役の地位にある場合に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年1月10日開催の当社取締役会において…発行することを…決議」」）
