# ヨンドシーホールディングス（8008） 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20250110549009
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益は減少し、親会社株主に帰属する純利益は増加しました。通期業績予想は修正されましたが、年間配当予想は83円で据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ブランド事業では商品・販売促進戦略の見直し、MD改革、ブランドプロモーションを進めました。アパレル事業では、パレットの新規出店・既存店の伸長、アスティグループの主力取引先との取り組み拡大が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":29193,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 経常利益: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- １株当たり当期純利益: 47円02銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.4,"前期末":76.2}
- 総資産: {"value":52664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38162,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":46000,"営業利益":2100,"経常利益":2500,"純利益":1400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":83,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":490,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":128,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（アパレル事業で92百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":541,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":128,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"建物解体費用","value":177,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。
- 重要な後発事象: 2024年12月2日付で株式会社羅針の株式97.2％を取得し子会社化。取得対価は現金10,492百万円、取得関連費用は37百万円。発生したのれん等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24331356
- 期末自己株式数: 2865396
- 業績の増減要因: ブランド事業は商品・販売促進戦略の見直し、MD改革、ブランドプロモーションを推進。アパレル事業はパレットの関東5店舗・関西5店舗の新規出店と既存店の伸長、アスティグループの主力取引先との取り組み拡大が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」の売上高は29,193百万円、「通期」の売上高予想は46,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は29,193百万円、営業利益は1,152百万円。通期予想は売上高46,000百万円、営業利益2,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.7％増、営業利益は13.8％減、経常利益は11.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比1.7％増」、営業利益「前年同期比13.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,152百万円、経常利益1,468百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,008百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,100百万円、対前期増減率は0.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当金は合計83.00円、2025年2月期予想も合計83.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益541百万円、特別損失は合計318百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」128百万円、「アパレル事業」における固定資産の減損損失92百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ブランド事業の営業利益は前年同期比16.8％減、アパレル事業は同5.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高28,697百万円・営業利益1,337百万円、当期の売上高29,193百万円・営業利益1,152百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第3四半期72.4％、2024年2月期76.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「関東5店舗、関西5店舗の積極的な新規出店と既存店の伸長」、「女性客の売上高は拡大基調」、「主力取引先との取り組みが拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益と前年同期比は記載されているが、増減要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰や円安の進行」、「地政学リスクの高まり」と、「MD改革」、「積極的な新規出店」、「主力取引先との取り組みが拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リユース業界は…今後も持続的な成長が見込まれます」、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2024年11月30日」、売上高29,193百万円、営業利益1,152百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や円安の進行に伴う物価の上昇、地政学リスクの高まり」、「消費者の節約・低価格志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません」、「前第3四半期連結累計期間の報告セグメントについても、変更後の名称で表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年12月2日付で株式の97.2％を取得いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関東5店舗、関西5店舗の積極的な新規出店」、「国内にて3店舗を展開するほか、銀座にて買取専門サロン」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第7次中期経営計画初年度となる2025年2月期」、「将来の飛躍に向けた成長基盤を構築すべく、各種施策を推進」。」）
