# ヨンドシーホールディングス（8008） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20250110548958
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

2025年2月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は410億円から460億円へ引き上げました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

アパレル事業は増収増益の見込みですが、ブランド事業ではクリスマス商戦の男性客売上が前期を下回りました。また、子会社化した株式会社羅針を第4四半期から連結し、統合による費用等を予想に織り込みました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":46000,"change":5000,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2350,"revised_forecast":2100,"change":-250,"change_rate":-10.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2500,"change":-300,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1400,"change":-200,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.57,"revised_forecast":65.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 4 月 12 日
- 前期実績: 2024年2月期：売上高39,457百万円、営業利益2,096百万円、経常利益2,515百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円、1株当たり当期純利益60.65円
- 修正の理由: アパレル事業は増収増益を確保する見込み。一方、ブランド事業では各種施策により女性客売上高が拡大したものの、クリスマス商戦の男性客売上が前期を下回った。加えて、2024年12月2日付で子会社化した株式会社羅針を第4四半期から連結し、統合による費用等を予想に織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間83円を変更せず実施する予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期…の通期連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 2 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「5,000」「△250」「△300」「△200」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「12.2」、営業利益「△10.6」、経常利益「△10.7」、当期純利益「△12.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「5,000」、営業利益以下の増減額は「△250」「△300」「△200」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想を上記のとおり修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「△12.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.2」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「統合による費用等の計上も含めて予想に織り込んだ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「最大需要期であるクリスマス商戦における男性客の売上は前期を下回る結果となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アパレル事業」「ブランド事業」「女性客売上高」「男性客の売上」「株式会社羅針」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種施策の実施」「男性客の売上は前期を下回る」「株式会社羅針…連結業績に取り込む予定」「統合による費用等の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クリスマス商戦における男性客の売上は前期を下回る」「体験価値を訴求する各種施策の実施」「2024 年 12 月 2 日付で子会社化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最大需要期であるクリスマス商戦」「2024 年 12 月 2 日付」「当第 4 四半期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄はクリスマス商戦の実績と第4四半期からの連結・費用計上を記載しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アパレル事業は、増収増益を確保する見込み」「男性客の売上は前期を下回る」「統合による費用等の計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社化した株式会社羅針の業績を当第 4 四半期より連結業績に取り込む予定」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「統合による費用等の計上も含めて予想に織り込んだ結果」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業別売上、子会社化、統合費用について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年１月 10 日」、対象期間は「2024 年 3 月 1 日～2025 年 2 月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 4 月 12 日に公表した 2025 年 2 月期…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 2 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今期の 1 株当り年間配当金につきましては、年間 83 円を変更せず実施する予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「確保する見込み」「連結業績に取り込む予定」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
