# ヨンドシーホールディングス（8008） 子会社の異動を伴う株式の取得（株式会社羅針の子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20241010596575
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

株式会社ヨンドシーホールディングスが、株式会社羅針の株式341,700株を取得し、議決権所有割合97.2％の連結子会社とすることを決定しました。株式譲渡の実行日は2024年12月2日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

ブランド事業の領域拡大と付加価値向上を図るため、高級ブランド時計のリユース事業を取り込むものです。当社グループのブランドビジネス、WEBマーケティング、セールスプロモーション、店舗開発のノウハウを活用し、羅針の成長性を高め、経営基盤と事業ポートフォリオを強化するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: アント・カタライザー６号投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 株式会社羅針
- 対象会社の事業内容: 腕時計の販売・買取事業、腕時計の法人営業事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: ８百万円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年７月７日
- 対象会社の売上高: 18,579 百万円（2024 年２月期）
- 対象会社の営業利益: 1,555 百万円（2024 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: 869 百万円（2024 年２月期）
- 対象会社の純資産: 4,471 百万円（2024 年２月期）
- 取得価額: 株式取得価額 10,492 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）50 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 341,700 株（議決権の数：341,700 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"97.2%","change":"+97.2ポイント","change_rate":"算定不能（異動前が0.0%のため）","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による当社業績への影響につきましては現在精査中であり、今後公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2024 年 10 月 11 日
- 契約締結日: 2024 年 10 月 11 日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日：2024 年 12 月２日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社羅針（以下、「羅針」という）の株式を取得し、子会社化することについて決議」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：97.2%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「羅針の株式を取得し、当社の連結子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本株式取得により、羅針は、当社の連結子会社となる予定」／「議決権所有割合：97.2%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：0.0%」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：97.2%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区銀座八丁目８番１号」／相手方所在地「東京都千代田区丸の内２－４－１」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式取得価額 10,492 百万円」／「アドバイザリー費用等（概算額）50 百万円」／「合計（概算）10,542 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得による当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額 10,492 百万円」／「アドバイザリー費用等（概算額）50 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「子会社の異動を伴う株式の取得」／本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「相手先名称「アント・カタライザー６号投資事業有限責任組合」／「投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づき組成された投資事業有限責任組合」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の財政状態及び経営成績」／2022年2月期、2023年2月期、2024年2月期の財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2024年2月期「営業利益 1,555 百万円」／「当期純利益 869 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内にて「GINZA RASIN」を３店舗展開」／「銀座では買取専門サロンを展開」／「腕時計の販売・買取事業、腕時計の法人営業事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「羅針の持つ専門知識や市場でのポジショニングを活かして」／「仕入・鑑定体制を確立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが培ってきたブランドビジネス、WEBマーケティング、セールスプロモーション、店舗開発のノウハウを活かす」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得による当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 10 月 11 日」／「契約締結日 2024 年 10 月 11 日」／「株式譲渡実行日 2024 年 12 月２日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 341,700 株」／「株式取得価額 10,492 百万円」／「株式譲渡実行日 2024 年 12 月２日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の日程・見通し欄に、許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議」／第三者算定機関・特別委員会に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「羅針は、当社の連結子会社となる予定」／商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載なし」）
