# ヨンドシーホールディングス（8008） 2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20240710546742
種別: 決算
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.1％増となった一方、営業利益は25.5％減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券売却益の計上により4.6％増加した。

## 会社が挙げた理由

営業利益減少の全体的な直接理由は明記されていない。純利益の増加については、保有有価証券の売却による特別利益3億40百万円を計上したことを挙げている。セグメント別では、ブランド事業で商品・販売促進戦略の見直し、アパレル事業で出店効果や天候不順、アスティグループで主力取引先との取り組み拡大を説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":9693,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 経常利益: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- １株当たり当期純利益: 24円52銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":76.2}
- 総資産: {"value":51734,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38459,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":23}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":83,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":32,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":340,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"建物解体費用","value":100,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24,331,356株
- 期末自己株式数: 2,874,856株
- 業績の増減要因: ブランド事業は商品・販売促進戦略の見直し、アパレル事業は出店効果や春先の低温などの天候不順、アスティグループは主力取引先との取り組み拡大。親会社株主に帰属する四半期純利益は保有有価証券の売却による特別利益340百万円の計上で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「41,000百万円」、第1四半期売上高は「9,693百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「9,693百万円」、営業利益は「542百万円」、通期予想はそれぞれ「41,000百万円」「2,350百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.1％増」、営業利益は「前年同期比25.5％減」、経常利益は「前年同期比22.9％減」、四半期純利益は「前年同期比4.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「9,693百万円（前年同期比1.1％増）」、営業利益は「542百万円（前年同期比25.5％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「542百万円」、経常利益「655百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「525百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「連結業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,350百万円」「12.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当合計は「83.00円」、2025年2月期予想も「83.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益 340百万円」、特別損失に「減損損失 32百万円」「店舗閉鎖損失 4百万円」「建物解体費用 100百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 32百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ブランド事業の営業利益は「249百万円（前年同期比34.8％減）」、アパレル事業は「406百万円（前年同期比9.9％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「9,693百万円」、営業利益「542百万円」、前年同期は売上高「9,585百万円」、営業利益「727百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年2月期第1四半期 74.3％」「2024年2月期 76.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出店効果もあり売上高が拡大」「主力取引先との取り組みが拡大」「2店舗の退店」「4店舗の出店」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ブランド事業は「2店舗の退店」「売上高は35億11百万円（前年同期比10.2％減）」、アパレル事業は「4店舗の出店」「売上高は61億82百万円（前年同期比8.9％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰や円安の進行」「地政学リスクの高まり」、施策として「商品・販売促進戦略の見直し」「出店効果」「主力取引先との取り組みが拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高96億93百万円」「営業利益5億42百万円」と記載し、予想について「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年5月31日」および売上高「9,693百万円」、営業利益「542百万円」、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や円安の進行に伴う物価の上昇、地政学リスクの高まり」「消費者の節約・低価格指向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「セグメント名称を『ブランド事業』へと変更」「当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません」「前第1四半期連結累計期間の報告セグメントについても、変更後の名称で表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期末における店舗数は136店舗」「4店舗の出店、1店舗の改装」「当第1四半期末における店舗数は103店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第7次中期経営計画初年度となる2025年2月期」「将来の飛躍に向けた成長基盤を構築すべく、各種施策を推進」。」）
