# ヨンドシーホールディングス（8008） 2024年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20240410568465
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

2024年2月期は売上高がほぼ横ばいでわずかに減少した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。2025年2月期は増収増益と年間配当83円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ジュエリー事業ではブライダル店舗の集約によって収益性が改善した。アパレル事業では既存店売上の増加、出店効果、主力取引先との取り組み拡大により増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":39457,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":2096,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":2515,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- １株当たり当期純利益: 60円65銭
- 売上高営業利益率: 5.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"76.2%","前期末":"76.0%"}
- 総資産: {"value":50643,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38596,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2666,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1103,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1791,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1570,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":23}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":83,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 111.2%
- 株主還元方針: DOE4％以上、将来的にROE8％以上、将来的に1株当たり年間配当100円の達成を目標とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":695,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":581,"unit":"百万円","対象資産":[{"セグメント":"ジュエリー事業","value":239,"unit":"百万円"},{"セグメント":"アパレル事業","value":341,"unit":"百万円"}]}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","記載":"重要な子会社の異動：無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24331356
- 期末自己株式数: 2881696
- 業績の増減要因: ジュエリー事業は売上高が前期を下回ったものの、ブライダル店舗の集約により収益性が改善し増益。アパレル事業は既存店売上高の増加、出店効果、主力取引先との取り組み拡大により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年2月期 決算短信」で、1．2024年2月期の連結業績として通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「39,457百万円（△0.1％）」、営業利益は「2,096百万円（5.9％増）」、経常利益は「2,515百万円（7.4％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,300百万円（13.2％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前期39,508百万円から39,457百万円へ減少し、営業利益は前期1,979百万円から2,096百万円へ増加した。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,096百万円、経常利益2,515百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年2月期の営業利益予想は2,350百万円（前期比12.1％増）、2024年2月期実績は2,096百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当は83.00円、2025年2月期予想も83.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「ＤＯＥ4％以上を目標」、「将来的にＲＯＥ8％以上を達成することを目標」、「1株当たり年間配当100円の達成を目指す」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益358百万円」、特別損失に「減損損失581百万円」「店舗閉鎖損失62百万円」「特別損失合計644百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失581百万円」と記載され、内訳はジュエリー事業239百万円、アパレル事業341百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ジュエリー事業の営業利益は1,426百万円（前期比5.1％増）、アパレル事業は1,046百万円（前期比11.1％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2024年2月期5.3％、2023年2月期5.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末76.2％、前期末76.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,666百万円で、前連結会計年度の3,103百万円から減少した。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、事業構造改革を推進」、「ブライダル店舗を集約したことで収益性が改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ジュエリー事業とアパレル事業について売上高・営業利益の金額および前期比を記載し、店舗について「4店舗の出店、17店舗の退店」「10店舗の出店、4店舗の退店」と記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の長期化」「為替変動」「インバウンド需要」を挙げ、自社施策として「事業構造改革」「ＥＣの拡大」「出店効果」「主力取引先との取り組み拡大」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収、3期連続の増益となりました」、見通しについて「消費の拡大が続くことが期待されます」「増収、3期連続の増益を見込んでおります」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2023年3月1日～2024年2月29日」とし、売上高・利益の金額と前年同期比、店舗数138店舗・99店舗を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「労働人口の減少に伴う人件費の高騰や物流コストの上昇が企業収益を圧迫するリスクも懸念されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2023年3月1日～2024年2月29日」、前期は「2022年3月1日～2023年2月28日」と記載され、各項目を対前期増減率で比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ジュエリー事業は「4店舗の出店、17店舗の退店、11店舗の改装」「当期末における店舗数は138店舗」、アパレル事業は「10店舗の出店、4店舗の退店」「当期末における店舗数は99店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年2月期より第７次中期経営計画『Challenge for Future 未来への挑戦～2030年に向けて～』をスタート」、「第８次中期経営計画以降の成長フェーズにつなげる」。」）
