# ヨンドシーホールディングス（8008） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20230925557769
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高と各利益を引き上げた。通期の連結業績予想は、クリスマス商戦やプロモーション投資などを考慮して据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ジュエリー事業ではファッションジュエリーの売上高拡大とブライダルジュエリーの店舗集約による損益改善、アパレル事業では荒利益率の改善と「パレット」の既存店の健闘により、各段階利益が計画を上回る見通しとなったため。通期は、下期のクリスマス商戦、4℃ブランド価値向上のためのプロモーション投資、「パレット」の出店投資を勘案して予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":19100,"change":100,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1070,"change":270,"change_rate":33.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1280,"change":280,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":700,"change":150,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.65,"revised_forecast":32.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 2 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年 4 月 14 日
- 前期実績: 2022 年 8 月期：売上高18,514百万円、営業利益645百万円、経常利益822百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益513百万円、1株当たり四半期純利益23.95円
- 修正の理由: ジュエリー事業ではファッションジュエリーの売上高拡大とブライダルジュエリーの店舗集約による損益改善、アパレル事業では荒利益率の改善と「パレット」の既存店の健闘により、各段階利益が計画を上回る見通しとなった。通期はクリスマス商戦、プロモーション投資、「パレット」の出店投資を勘案し、前回予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 2 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想を、下記の通り修正」および表中の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 2 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想につきましては…前回予想を据え置きました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は19,000百万円から19,100百万円、営業利益は800百万円から1,070百万円、経常利益は1,000百万円から1,280百万円、四半期純利益は550百万円から700百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.5%、営業利益33.8%、経常利益28.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益27.3%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」欄の売上高0.5%、営業利益33.8%、経常利益28.0%、四半期純利益27.3%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 2 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は33.8%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.5%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,070百万円、経常利益1,280百万円、四半期純利益700百万円、前期実績はそれぞれ645百万円、822百万円、513百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の増減額欄は、売上高100百万円、営業利益270百万円、経常利益280百万円、四半期純利益150百万円で、各科目に変更がある」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは、売上高拡大、店舗集約、荒利益率改善、既存店の健闘である」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ファッションジュエリーの売上高が拡大」および「『パレット』の既存店の健闘により、利益拡大が進みました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジュエリー事業」「アパレル事業」「ファッションジュエリー」「ブライダルジュエリー」「デイリーファッション『パレット』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ファッションジュエリーの売上高が拡大」「ブライダルジュエリーの店舗集約」「荒利益率の改善」「『パレット』の既存店の健闘」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の増減額として営業利益270百万円、経常利益280百万円などが示されているが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各種施策が奏功」「ブライダルジュエリーの店舗集約」および「『パレット』の既存店の健闘」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が拡大」「損益改善が進みました」「荒利益率の改善」「利益拡大が進みました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計画を上回る見通しとなりました」と記載されているが、要因の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ファッションジュエリーの売上高が拡大」「店舗集約により損益改善」「荒利益率の改善」「既存店の健闘」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「ブライダルジュエリーの店舗集約」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「4℃ブランド価値向上を目的としたプロモーション投資の実施」「『パレット』の出店投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ブライダルジュエリーの店舗集約により損益改善が進みました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 9 月 25 日」、対象期間は「2023 年 3 月 1 日～2023 年 8 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 4 月 14 日に公表した…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…2023 年 4 月 14 日に公表した前回予想を据え置きました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を上回る見通しとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
