# ヨンドシーホールディングス（8008） 2024年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20230705518024
種別: 決算
開示日: 2023-07-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益は大幅に増加し、3期連続の増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、経済活動の正常化や高額品消費・インバウンドの回復に加え、ジュエリー事業の事業構造改革、専門店の店舗集約による効率化、アパレル事業の出店効果や主力取引先との取り組み拡大、利益率向上を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":9585,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3}
- 経常利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":73.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- １株当たり当期純利益: 23.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.3%","前期末":"76.0%"}
- 総資産: {"value":52994,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37807,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":83,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24,331,356株
- 期末自己株式数: 2,888,102株
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化、高額品消費やインバウンドの回復。ジュエリー事業では事業構造改革、専門店の店舗集約による効率化、「女性客の拡大」「ECの売上高拡大」「顧客化の推進」。アパレル事業では出店効果、主力取引先との取り組み拡大、利益率の向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「9,585百万円」、通期予想は「40,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「727百万円」、通期予想は「2,100百万円」。売上高は「9,585百万円」、通期予想は「40,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高95億85百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益7億27百万円（前年同期比87.3％増）、経常利益8億50百万円（前年同期比73.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5億2百万円（前年同期比25.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比2.8％増」、営業利益は「前年同期比87.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「727百万円」、経常利益「850百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「502百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「2,100百万円」「6.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当合計は「83.00円」、2024年2月期予想の年間配当合計も「83.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金「83.00円」の記載があるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失は「減損損失9百万円」「店舗閉鎖損失1百万円」、特別損失合計は「10百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 9百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ジュエリー事業の営業利益は「382百万円（前年同期比97.6％増）」、アパレル事業は「451百万円（前年同期比57.6％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「9,585百万円」、営業利益は「727百万円」、前年同期は売上高「9,324百万円」、営業利益「388百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「71.3％」、前期末「76.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、事業構造改革を推進」「専門店の店舗集約による効率化を推進」「出店効果により、売上高が拡大」「主力取引先との取り組みが拡大し、利益率も向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別にジュエリー事業「売上高3,911百万円、営業利益382百万円」、アパレル事業「売上高5,674百万円、営業利益451百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「経済活動の正常化」「原価高騰に伴う物価上昇」「世界的な景気後退懸念」、自社施策として「事業構造改革」「専門店の店舗集約による効率化」「女性客の拡大」「ECの売上高拡大」「顧客化の推進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「3期連続増収増益となりました」、将来について「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年3月1日～2023年5月31日」、売上高「9,585百万円」、営業利益「727百万円」、通期営業利益予想「2,100百万円（6.1％）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原価高騰に伴う物価上昇」「欧米諸国の金融政策の影響による世界的な景気後退懸念等、依然として先行き不透明な状況が続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2024年2月期第1四半期と2023年2月期第1四半期の数値および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「専門店の店舗集約」「出店効果」と記載されているが、店舗数等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的投資等を実行することによって企業価値の向上に取り組んでおります」との記載はあるが、中期経営計画の目標や進捗への言及はない。」）
