# ヨンドシーホールディングス（8008） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20230106586208
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

2023年2月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は500百万円、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は各700百万円引き下げ、年間配当予想は83円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ジュエリー事業とアパレル事業の営業利益が計画を下回る見通しとなり、特にブライダルジュエリーの回復遅れと、クリスマス商戦の売上高未達が影響した。加えて、ブライダル専門店の一部店舗や保有不動産などについて、減損損失を通期で約5億円計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40500,"revised_forecast":40000,"change":-500,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2000,"change":-700,"change_rate":-25.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2350,"change":-650,"change_rate":-21.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1100,"change":-700,"change_rate":-38.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.96,"revised_forecast":51.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 7 日
- 前期実績: 2022 年 2 月期：売上高38,123百万円、営業利益1,788百万円、経常利益2,293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,490百万円、1株当たり当期純利益69.56円
- 修正の理由: ジュエリー事業とアパレル事業の営業利益が計画を下回る見通しとなった。ジュエリー事業ではブライダルジュエリーの業績回復の遅れをカバーしきれず、クリスマス商戦の売上高も計画を下回った。さらに、ブライダル専門店の一部店舗及び保有不動産等の減損損失を第4四半期に約4億円、通期で約5億円計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: ブライダル専門店の一部店舗及び保有不動産等の減損損失：約4億円（第4四半期）、通期で約5億円を計上する見込み
- 配当予想の修正: 修正なし。今期の1株当り年間配当金83円を変更せず実施する予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 2 月期…の通期連結業績予想を、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 2 月期通期連結業績予想の修正（2022 年 3 月 1 日～2023 年 2 月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は40,500百万円から40,000百万円、営業利益は2,700百万円から2,000百万円、経常利益は3,000百万円から2,350百万円、当期純利益は1,800百万円から1,100百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △1.2 △25.9 △21.7 △38.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.2」、営業利益は「△25.9」、経常利益は「△21.7」、当期純利益は「△38.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 2 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」「△38.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」「△1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,100」、前期実績は「1,490」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額がそれぞれ「△500」「△700」「△650」「△700」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ブライダル専門店の一部店舗及び保有不動産等の減損損失約 4 億円を織り込み、通期で約 5 億円を計上する見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ブライダルジュエリーの業績回復の遅れをカバーしきれませんでした。また…クリスマス商戦の売上高が計画を下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジュエリー事業、アパレル事業」「ファッションジュエリー」「ブライダルジュエリー」「ブライダル専門店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ブライダルジュエリーの業績回復の遅れ」「クリスマス商戦の売上高が計画を下回る」「減損損失約 4 億円…通期で約 5 億円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「通期で約 5 億円」とある一方、他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ブライダルジュエリーの業績回復の遅れ」「クリスマス商戦の売上高が計画を下回る結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第 4 四半期会計期間において…減損損失約 4 億円」「通期で約 5 億円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益段階では増収増益となるものの、計画を下回る見通し」「減損損失約 4 億円…通期で約 5 億円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「店舗集約と都市型店舗の旗艦店化に向けた大型改装を計画いたします」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「『選択と集中』による構造改革を断行します」「店舗集約と都市型店舗の旗艦店化に向けた大型改装を計画いたします」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 1 月 6 日」、対象期間は「2022 年 3 月 1 日～2023 年 2 月 28 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表中の「2023 年 2 月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今期の 1 株当り年間配当金につきましては…年間 83 円を変更せず実施する予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を下回る見通し」「通期で約 5 億円を計上する見込み」「実施する予定」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
