# ヨンドシーホールディングス（8008） 2023年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20230106586159
種別: 決算
開示日: 2023-01-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。ジュエリー事業は大幅増益となった一方、アパレル事業は増収減益で、通期業績予想は修正ありとされた。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和による人流・需要の回復に加え、ジュエリー事業では女性客拡大施策、ファッションジュエリー、ECサイトの全面刷新が奏功した。アパレル事業では10店舗の新規出店や主力得意先との取組強化が売上拡大に寄与した一方、円安や原材料価格高騰の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":28402,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":1044,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 経常利益: {"value":1328,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- １株当たり当期純利益: 34円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.7,"前期末":75.4}
- 総資産: {"value":54544,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38036,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":83,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ジュエリー事業":{"value":12475,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"アパレル事業":{"value":15927,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- セグメント別利益: {"ジュエリー事業":{"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":223.3},"アパレル事業":{"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":194,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産。ジュエリー事業セグメントでは184百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":293,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":194,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"建物解体費用","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社整理損","value":29,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":24331356,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2888198,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和による人流・需要の回復、ジュエリー事業における女性客拡大施策・ファッションジュエリー・EC事業の拡大、アパレル事業における新規出店と主力得意先との取組強化が売上・利益の増加要因となった。一方、アスティグループでは円安や原材料価格高騰の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は28,402百万円、通期予想は40,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高28,402百万円、営業利益1,044百万円、通期予想は売上高40,000百万円・営業利益2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比3.7％増、営業利益40.1％増、経常利益13.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期27,378百万円から28,402百万円、営業利益は745百万円から1,044百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,044百万円、経常利益1,328百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益739百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は11.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年2月期の年間配当金合計83.00円、2023年2月期予想83.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益293百万円、特別損失は減損損失194百万円など合計239百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失194百万円」。また、ジュエリー事業セグメントで184百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー事業の営業利益は前年同期比223.3％増、アパレル事業は6.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高28,402百万円・営業利益1,044百万円、前年同期の売上高27,378百万円・営業利益745百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末69.7％、前期末75.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出機会が増え人流は回復基調」、「ファッションジュエリーが堅調」、「EC事業の売上高も順調に拡大」、「10店舗の新規出店により、売上高は拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績金額と前年同期比は記載されているが、女性客拡大施策、EC拡大、新規出店等の要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・エネルギー価格の高騰や円安の進行」、自社施策として「女性客拡大に向けた各種施策」、「サイトをフルリニューアル」、「10店舗の新規出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は…となりました」。「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年3月1日～2022年11月30日）」および売上高28,402百万円、営業利益1,044百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰や円安の進行」、「相次ぐ値上げの影響による節約志向」、「円安や原材料価格高騰の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」、「当第3四半期連結累計期間に係る各数値については当該会計基準等を適用した後の数値」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信本文およびセグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関東初進出となる4店舗を含む10店舗の新規出店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文には中期経営計画の目標や進捗に関する記載がない。」）
