# ヨンドシーホールディングス（8008） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/07/28

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20220725503963
種別: ガバナンス
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

2022年7月28日時点のコーポレート・ガバナンス体制を更新した。監査等委員会設置会社として、取締役9名、社外取締役4名、独立役員4名、任意の指名等諮問委員会を設置していることなどを記載している。

## 会社が挙げた理由

意思決定の透明性・公正性を確保し、経営資源を有効活用して経営の活力を高めるため。また、取締役会の監督機能を強化し、中長期的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外4名
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 指名等諮問委員会（指名委員会相当）：社外取締役4名／全6名、社外割合66.7%。指名等諮問委員会（報酬委員会相当）：社外取締役4名／全6名、社外割合66.7%。監査等委員会：社外取締役3名／全4名、社外割合75%。
- 政策保有株式の方針: 取引関係の維持強化により企業価値向上に資すると認められる場合に政策保有目的で株式を保有することを基本方針とし、買い増しや処分の要否を担当取締役が適宜検証し、必要に応じ取締役会に諮る。議決権は株主価値に資するかを判断して行使する。
- 買収防衛策: 導入あり。大規模買付行為に関する対応方針を導入している。更新・廃止の別はnot_disclosed。
- 支配株主: 親会社なし。支配株主（親会社を除く）なし。
- 今回の変更点: 前回の報告書からの具体的な変更点はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり」「指名等諮問委員会」について指名委員会相当・報酬委員会相当の双方を記載」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」「社外取締役の人数　4名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「指名等諮問委員会の「委員長（議長）の属性　社内取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「年１回取締役に対して、取締役会の実効性についてのアンケートを実施し、その結果をもとに取締役会で審議」。「議題の時間配分や要点をおさえた説明に課題」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「取引関係の維持強化を図ることにより、当社の企業価値向上に資すると認められる場合に、政策保有目的で株式を保有することを基本方針」。「買い増しや処分の要否は、担当取締役による検証を適宜行い」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 継続（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　あり」。「当社株式の大規模買付行為に関する対応方針…本プランを導入しております」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2022年7月28日」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「【補充原則２－４－１】」および「【補充原則３－１－３】」を掲げ、「今後自主的かつ測定可能な目標設定と開示内容を検討」「分析方法、開示の内容含めて検討中」と記載」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「議論の内容をさらに深めるためには、議題の時間配分や要点をおさえた説明に課題があるとの評価」」）
