# ヨンドシーホールディングス（8008） 第16回ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20220707596411
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

当社子会社の取締役15名と執行役員5名に対し、業績向上や企業価値増大へのインセンティブとして、第16回新株予約権（ストックオプション）289個を無償で発行することを決議した。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブを与えること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 付与株式数は1個当たり100株、割当予定289個、潜在株式数29,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要（無償）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は0円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い金額
- 行使価額: 当初行使価額は、割当前月の終値平均に1.05を乗じた金額または割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・株式併合や時価を下回る価額での新株発行等に伴う修正条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2024年8月19日","終了日":"2029年8月18日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"289個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、権利行使時点で当社または当社子会社の取締役または執行役員の地位にある場合に限り行使可能。ただし、任期満了による退任その他正当な事由による地位喪失の場合を除く
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限株式化等に関する議案が株主総会で承認された場合等に、当社取締役会が定める日に無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年7月7日開催の当社取締役会において決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社子会社の取締役及び執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年7月7日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第16回ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ヨンドシーホールディングス 第16回 新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「インセンティブを与えることを目的」」「新株予約権と引換えの金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして」」「金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社子会社取締役 15名 253個」「当社子会社執行役員 5名 36個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社子会社取締役 15名」「当社子会社執行役員 5名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は割当日の終値…のいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は割当日の終値…」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額を調整」」「時価を下回る価額で、新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使の時点において、当社又は当社子会社の取締役又は執行役員の地位にある場合に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年7月7日開催の当社取締役会において…決議」」）
