# ヨンドシーホールディングス（8008） 第15回ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20220707596359
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

取締役5名に対し、業績向上や株主重視の経営意識を高めるため、ストックオプションとして新株予約権240個を発行することを決議した。1個につき普通株式100株を取得できるため、対象株式数は最大24,000株となる。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブを与えることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式最大24,000株（新株予約権240個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は、1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額（具体的金額は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は対象者の報酬請求権と相殺するため、通常の資金調達額は発生しない。行使時の払込金額は行使価額×付与株式数（具体的金額は未定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬請求権との相殺）
- 割当予定先: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く）5名、計240個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均値に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い金額。新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ式に基づくオプション価格に付与株式数を乗じて算定し、有利発行には該当しないとされている。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均値×1.05、または割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等による修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2024年8月19日","終了日":"2029年8月18日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数240個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時点で当社または当社子会社の取締役の地位にあること。ただし、任期満了による退任その他正当な事由による地位喪失の場合を除く。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社への移行等の議案が株主総会で承認された場合等に、会社が無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く）5名、240個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合に応じて付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2022年7月7日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第15回 ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「当社の取締役…に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年7月7日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第15回 新株予約権」／「発行することを…決議いたしました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ヨンドシーホールディングス 第15回 新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「インセンティブを与えることを目的」／「報酬請求権と新株予約権の払込金額の債務とを相殺する」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」／「報酬請求権と…債務とを相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…5名 240個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役に対してストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役…5名 240個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役…5名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）5名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は割当日の終値…のいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額…」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額を調整」／「調整後行使価額＝調整前行使価額×…」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使の時点において、当社又は当社子会社の取締役の地位にある場合に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年7月7日開催の当社取締役会において…決議」」）
