# ヨンドシーホールディングス（8008） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/06/08

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20220608574653
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

監査等委員会設置会社として、取締役会と監査等委員会を置き、指名・報酬を審議する任意の「指名等諮問委員会」を運営している。買収防衛策も導入している。前回からの具体的な変更内容は本文では示されていない。

## 会社が挙げた理由

意思決定の透明性・公正性を確保し、経営資源を有効活用して経営の活力を高めるため。また、社外取締役を活用して取締役会の監督機能を強化し、中長期的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"9名","社外":"4名"}
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: {"法定":"監査等委員会（全委員4名、社外取締役3名）","任意":"指名等諮問委員会（指名・報酬相当、各6名、社外取締役4名、社外割合4/6）","その他":"コンプライアンス委員会、サステナビリティ委員会、常務会、執行役員会、関係会社社長会議、合同監査会議"}
- 政策保有株式の方針: 取引関係の維持強化により企業価値向上に資すると認められる場合に政策保有目的で保有する。買い増しや処分の要否は、担当取締役が適宜検証し、必要に応じて取締役会に諮る。
- 買収防衛策: 導入あり（当社株式の大規模買付行為に関する対応方針を導入）。更新・廃止の別は記載なし
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 記載なし

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり」／「指名委員会に相当する任意の委員会　指名等諮問委員会」／「報酬委員会に相当する任意の委員会　指名等諮問委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」／「社外取締役の人数　4名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「任意委員会の表で、指名等諮問委員会の委員長（議長）が「社内取締役」と記載されている（指名・報酬とも）。」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「年１回、取締役に対して、取締役会の実効性についてのアンケートを実施し、その結果をもとに取締役会で審議」／「実効的に運営されていることを確認」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」／「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「取引関係の維持強化を図ることにより、当社の企業価値向上に資すると認められる場合に、政策保有目的で株式を保有することを基本方針」／「担当取締役による検証を適宜行い、必要に応じ取締役会に諮る」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 導入（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　あり」／「当社株式の大規模買付行為に関する対応方針…を導入しております」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「本文は最終更新日と各制度・方針の現状を記載しているが、「前回からの変更点」に関する記載はない。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「【補充原則３－１－３】」／「気候変動に係るリスク及び収益機会…については、その分析方法、開示の内容含めて検討中であります」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「常に最良のコーポレートガバナンスを追及し、その充実に継続的に取り組む」／「内部統制機能をより強固なものになるように努めております」」）
