# ヨンドシーホールディングス（8008） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20220106564528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

2022年2月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き下げた。年間配当金は83円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力のジュエリー事業で、出会いの場や機会が失われたことにより男性のギフト需要やブライダルジュエリーが一時的に縮小し、最大需要期であるクリスマス商戦の売上高が計画を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40500,"revised_forecast":38300,"change":-2200,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":1700,"change":-1100,"change_rate":-39.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":2250,"change":-1050,"change_rate":-31.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1400,"change":-800,"change_rate":-36.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.71,"revised_forecast":65.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 7 月 7 日
- 前期実績: 売上高39,449百万円、営業利益2,767百万円、経常利益3,195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,622百万円、1株当たり当期純利益75.00円
- 修正の理由: 出会いの場や機会が失われたことから男性のギフト需要やブライダルジュエリーが一時的に縮小し、最大需要期であるクリスマス商戦の売上高が計画を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。今期の1株当たり年間配当金は年間83円から変更せず、11期連続増配を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月期（2021 年 3 月 1 日～2022 年 2 月 28 日）の通期連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 2 月期連結業績予想の修正（2021 年 3 月１日～2022 年 2 月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △5.4 △39.3 △31.8 △36.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△5.4」、営業利益は「△39.3」、経常利益は「△31.8」、当期純利益は「△36.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2022 年 2 月期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△39.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想1,700百万円・前期実績2,767百万円、経常利益は2,250百万円・3,195百万円、当期純利益は1,400百万円・1,622百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額がそれぞれ「△2,200」「△1,100」「△1,050」「△800」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「男性のギフト需要やブライダルジュエリーは一時的に縮小」「クリスマス商戦の売上高は計画を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に主力のジュエリー事業において」「男性のギフト需要やブライダルジュエリー」「クリスマス商戦」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「男性のギフト需要やブライダルジュエリーは一時的に縮小」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「出会いの場や機会が失われたことから男性のギフト需要やブライダルジュエリーは一時的に縮小」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「男性のギフト需要やブライダルジュエリーは一時的に縮小」「クリスマス商戦の売上高は計画を下回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「コロナ禍の業績影響はあくまで一時的」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力のジュエリー事業において」「クリスマス商戦の売上高は計画を下回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 1 月 6 日」、対象期間の終了日は「2022 年 2 月 28 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 2 月期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今期の一株あたり年間配当金については、コロナ禍の業績影響はあくまで一時的であることから、2 円増配となる年間 83 円から変更せず」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「国内消費が徐々に回復に向かうことを想定しておりました」「引き続き 11 期連続増配を予定しております」」）
