# ヨンドシーホールディングス（8008） 2022年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20220106564521
種別: 決算
開示日: 2022-01-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.5％減、営業利益は62.9％減となり、利益が大幅に悪化した。通期業績予想は修正され、売上高3,830億円、営業利益17億円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の長期化、店舗の休業・時間短縮営業、消費者マインドの冷え込みにより個人消費が低迷した。ジュエリー事業ではブライダルジュエリーの回復が遅れ、前年同期に特別損失へ計上した人件費の反動増も営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":27323,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}
- 経常利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}
- １株当たり当期純利益: 28.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":74.6}
- 総資産: {"value":54203,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38572,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38300,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":83,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ジュエリー事業":{"value":12131,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"アパレル事業":{"value":15192,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- セグメント別利益: {"ジュエリー事業":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5},"アパレル事業":{"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":188,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（ジュエリー事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":0,"unit":"百万円"},"新株予約権戻入益":{"value":0,"unit":"百万円"},"雇用調整助成金":{"value":64,"unit":"百万円"},"子会社整理損戻入額":{"value":0,"unit":"百万円"},"為替換算調整勘定取崩益":{"value":60,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"減損損失":{"value":188,"unit":"百万円"},"店舗閉鎖損失":{"value":0,"unit":"百万円"},"休業手当":{"value":61,"unit":"百万円"},"子会社整理損":{"value":0,"unit":"百万円"},"ブランド整理損":{"value":0,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":36,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["上海亜古亜商貿有限公司"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 24331356
- 期末自己株式数: 2897922
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の長期化、店舗の休業・時間短縮営業、消費者マインドの冷え込みによる個人消費の低迷。ジュエリー事業ではブライダルジュエリーの回復遅れと、前年同期に特別損失へ計上していた人件費の反動増。アパレル事業では、パレットの8店舗の新規出店、販促活動、25周年記念催事が寄与した一方、アスティグループではコロナ禍による一時的な需要低迷。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「27,323百万円」、通期予想は「38,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「27,323百万円」、通期予想「38,300百万円」。営業利益「695百万円」、通期予想「1,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「前年同期比62.9％減」、経常利益は「47.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「49.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「前年同期比3.5％減」、営業利益「前年同期比62.9％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「695百万円」、経常利益「1,169百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「600百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益「695百万円」、通期営業利益予想「1,700百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年2月期の年間配当金は「81.00円」、2022年2月期予想は「83.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主への利益還元」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計125百万円」「特別損失合計286百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『ジュエリー事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上」「計上額は…153百万円」および損益計算書の「減損損失188百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ジュエリー事業の営業利益は「前年同期比90.5％減」、アパレル事業は「前年同期比6.2％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「28,323百万円」「1,874百万円」、当期は「27,323百万円」「695百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年2月期第3四半期71.1％」「2021年2月期74.6％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費は低迷」「ブライダルジュエリーの回復に時間を要しております」「一時的な需要の低迷」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「緊急事態宣言の長期化の影響」「回復に時間を要しております」「反動増もあり」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない」「個人消費は低迷しており、先行き不透明な状況」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」と記載される一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年3月1日～2021年11月30日」、売上高「27,323百万円（前年同期比3.5％減）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大の懸念」「雇用・所得環境は改善されず」「先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「8店舗の新規出店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第6次中期経営計画初年度となる2021年度」「更なる成長に向け取り組んでおります」。」）
