# ヨンドシーホールディングス（8008） 役員向け株式給付信託への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8008/disclosure/20211008408326
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8008

## 何が変わったか

役員向け株式給付信託を継続するため、当社が保有する自己株式30,000株を株式会社日本カストディ銀行（信託口）に処分することを決議した。処分総額は5,277万円である。

## 会社が挙げた理由

役員向け株式給付信託の継続に伴い、信託に株式を追加取得させるため。会社は、本制度が中長期的には企業価値の増大につながると考えており、処分数量・希薄化の規模は合理的で、流通市場への影響は軽微と判断している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（役員向け株式給付信託への追加拠出）
- 発行・処分する株式数: 自己株式 普通株式30,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,759円
- 発行価額の総額: not_disclosed（処分総額は52,770,000円）
- 調達する資金の額: not_disclosed（追加信託に係る金銭47,000,000円、差引手取概算額は記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2021年10月25日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託口）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.12％、総議決権個数に対して0.14％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"24,331,356株（2021年8月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2021年10月7日の東京証券取引所における終値1,759円。直前1か月平均1,833円に対し△4.02％、直前3か月平均1,811円に対し△2.86％、直前6か月平均1,855円に対し△5.17％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（監査等委員である取締役を除く）、監査等委員である取締役（社外取締役を除く）、対象子会社の取締役および監査役（社外監査役を除く）。人数・区分別の割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会は特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本制度は中長期的には当社の企業価値の増大につながるものと考えており、流通市場への影響は軽微と判断

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「役員向け株式給付信託への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本自己株式処分を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「発行済株式総数24,331,356個に対し0.12％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「本制度は中長期的には当社の企業価値の増大に繋がるものと考えており、本自己株式処分による処分数量及び希薄化の規模は合理的であり、流通市場への影響は軽微」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2021年8月31日現在の発行済株式総数24,331,356個」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本制度の継続に伴い、再信託受託者に対し、第三者割当により自己株式を処分」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「役員向け株式給付信託」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額52,770,000円、追加信託金47,000,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「追加信託金47,000,000円及び信託財産に属する金銭6,000,000円の総額を原資として当社株式の追加取得／株式の取得日2021年10月25日」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託口）」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本自己株式処分は、本制度の継続を目的として行います」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「株式会社日本カストディ銀行（信託口）」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「再信託受託者：株式会社日本カストディ銀行（信託口）」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社および対象子会社を併せて、対象会社の取締役および監査役」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2021年10月7日の当社株式の終値である1,759円といたしました」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき1,759円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「監査等委員会が、処分予定先に特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「流通市場への影響は軽微であると判断しております」）
