# 高島（8007） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8007/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8007
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LG5.pdf

## 事業

当社グループは高島株式会社（以下「当社」）及び連結子会社12社、関連会社2社を含む組織で、国内及び海外の市場における商品売買、繊維製品及び樹脂成形品の製造・販売を行っており、取引先に対して開発提案力・複合完結力を発揮してソリューション提供を中核戦略としています。第3四半期連結累計期間における事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありません。

- 売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、四半期包括利益及び純資産・総資産等の主要経営指標の推移等については、以下のとおりの区分で公表されています（当該期間は平成28年4月1日から平成28年12月31日までの第3四半期連結累計期間、及び平成28年12月31日現在の会計期間等）。
- 第3四半期連結累計期間のセグメント別では、建材・産業資材・賃貸不動産の三セグメント構成。太陽エネルギー関連分野・建設資材関連分野・繊維関連分野・商業設備関連分野で売上が減少しました。なお、樹脂関連分野は前連結会計年度に買収した小野産業株式会社の連結売上寄与により売上が増加しました。賃貸不動産セグメントはホテル賃料収入の安定化と賃貸マンションの空室率改善により売上高・セグメント利益が増加しました。
- 当第3四半期連結累計期間末時点の財政状態は、流動資産31,459百万円、固定資産11,428百万円、負債28,675百万円、純資産14,211百万円等。配当金の支払や為替差益等の影響がありました。
- 研究開発活動はグループ全体で29百万円、主要な設備の移転（大阪支店・大阪市中央区→大阪市北区、完了年月平成28年6月）等の動きがありました。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## セグメント

- 建材 / 売上高 438億円 / 営業利益 5億円
- 産業資材 / 売上高 247億円 / 営業利益 5億円
- 賃貸不動産 / 売上高 2億円 / 営業利益 79百万円
- セグメント合計 / 売上高 688億円 / 営業利益 11億円
- 建材 II / 売上高 366億円 / 営業利益 2億円
- 産業資材 II / 売上高 249億円 / 営業利益 6億円
- 賃貸不動産 II / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円
- セグメント合計 II / 売上高 617億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
