# 高島（8007） 新中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8007/disclosure/20260513531343
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8007

## 何が変わったか

2027年3月期を初年度とする3年間の新中期経営計画を策定した。2029年3月期に売上高1,100億円、営業利益30億円、当期純利益20億円、ROE8％以上を目指し、戦略投資枠100億円と株主還元方針を掲げている。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画では定量目標が未達となった一方、戦略的取り組みにより成長の芽が出始めたため。今後は投資リターンを高め、事業や人財への投資が次の投資を生む持続的好循環を確立し、成長を軌道に乗せることを目指している。また、カーボンニュートラルや人手不足などの社会課題により事業機会が拡大すると認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2028「サステナ ＋スパイラル（サステナ ポジティブスパイラル）」
- 計画期間: 2027 年 3 月期から 2029 年 3 月期までの 3 ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"906 億円（2026 年 3 月期実績）","revised_forecast":"1,100 億円（2029 年 3 月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"+ 21.3%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"21.0 億円（2026 年 3 月期実績）","revised_forecast":"30.0 億円（2029 年 3 月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"+ 42.6%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"12.2 億円（2026 年 3 月期実績）","revised_forecast":"20.0 億円（2029 年 3 月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"+ 63.2%","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.2％（2026 年 3 月期実績）","revised_forecast":"8.0％以上（2029 年 3 月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"6 %以上（サステナVの2025年度目標）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"直近実績は4.0 %（2025年度）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 累進配当＋機動的な自己株式取得。配当性向・DOEの新たな数値目標と対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 機動的な自己株式取得を実施する方針。取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2023年度にプライム市場の上場維持基準をクリアし、時価総額は3.5倍以上に成長、PBRは1.0倍を上回った。
- 投資計画の総額: 3年間累計100億円（戦略投資枠）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 為替レート、市場成長率、原材料価格等の具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 資本コストと企業価値を意識した経営の推進、社会課題と成長性を捉えた事業PFの変革、累進配当による積極的な株主還元の継続、投資の好循環の創出、グループシナジーの拡大によるリターン向上、100億円規模の戦略投資の継続、稼ぐ人財の持続的輩出、多彩なキャリア型人財による稼ぐ人財輩出基盤の確立、成長支援体制の運用と投資の実行、戦略領域の選定①（3つの戦略テーマでサステナ社会の構築に貢献）、戦略領域の選定②（戦略テーマ＋高成長な事業へのリソース集中）、グループ統合の推進（グループシナジーの拡大によるリターン向上）、DX戦略（AI活用による全従業員DX × 社内DXパートナーの伴走）、キャッシュ・アロケーション（財務規律を維持した投資と還元の実行）、投資戦略（100億円規模の戦略投資の継続）、株主還元方針（累進配当による積極的な株主還元の継続）、サステナビリティ戦略（持続的成長とサステナ社会への貢献の同時実現）、人財戦略①（多彩なキャリア型人財による稼ぐ人財輩出基盤の確立）、人財戦略②（成長支援体制の運用と投資の実行）、建材セグメント（元請けビジネスの推進 × 複合的ソリューションの提供）、産業資材セグメント（生産機能の強化 × エンドユーザービジネスの推進）、電子・デバイスセグメント（部品販売 × 実装をグローバルに展開）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"年度":"2025年度目標","売上高":"1,100 億円","営業利益":"26 億円","当期純利益":"19 億円","ROE":"8 ％以上","ROIC":"6 %以上"},"revised_forecast":{"年度":"2025年度実績","売上高":"906 億円","営業利益":"21.0 億円","当期純利益":"12.2 億円","ROE":"5.2 ％","ROIC":"4.0 %"},"change":"定量目標は未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円、%"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 市場規模・市場成長率の数値および出典はnot_disclosed。
- 認識するリスク: 地政学リスクの高まり、資材価格の高騰、金利上昇、外部環境の変化、経済情勢や市場動向の変化
- 取締役会決議日: 2026年5月14日
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027 年 3 月期を初年度とする 3 ヵ年の新中期経営計画を決議しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間：2027 年 3 月期から 2029 年 3 月期までの 3 ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期から 2029 年 3 月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定量目標は未達となりました」／「投資リターンの向上による更なる業績の成長・資本効率の向上が課題」／「今後当社の事業機会は更に拡大していくと確信しています」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の策定に関するお知らせ」／「新中期経営計画を決議しましたので、その概要をお知らせいたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「こうした認識のもと、中期経営計画2028『サステナ +スパイラル』を発表いたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 1,100 億円」「営業利益 30 億円」「当期純利益 20 億円」「ROE 8 ％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026 年 3 月期（実績）」「2029 年 3 月期（計画）」「増加率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「当期純利益 12.2 億円 → 20.0 億円」「+ 63.2%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建材セグメント」「産業資材セグメント」「電子・デバイスセグメント」の各ページに「2025年度実績」と「2028年度目標」を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主なKPI」「数値目標」「達成年度」の表に、GHG排出量削減率、研修受講率、女性管理職比率等を記載」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したもの」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「定量目標は未達となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「サステナV目標 2025年度」と「2025年度実績」を売上高、営業利益、当期純利益、ROE、ROICごとに記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「サステナV目標 2025年度」および「2028年度連結業績目標値」は記載されているが、「変更しない」「引き上げる」等の記載はない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「投資・M&Aによる減価償却費・のれん償却費の上昇が利益を圧迫している状況」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストと企業価値を意識した経営の推進」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元方針：累進配当＋機動的な自己株式取得」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「戦略投資枠 100 億円」「更新投資：15 億円～」「事業・設備投資：35 億円～」「M&A資金：50 億円～」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DEレシオ1.0以下」「ICレシオ10倍程度を目安とする」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRは1.0倍を上回った」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「高成長な事業を戦略領域とし、経営リソースの選択と集中を行う」／「事業PFの変革」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「省力化」「省資源化」「再エネ化」／「成長するASEAN地域」／「100億円の戦略投資枠」／「2028年度目標」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「成長するASEAN地域での活動を強化」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A資金：50 億円～」／「M&A・設備投資からのリターンを向上させる」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027 年 3 月期から 2029 年 3 月期までの 3 ヵ年」／各施策の年度別ロードマップは記載されていない」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長を軌道に乗せることを目指します」／「実際の業績は、外部環境の変化等による様々な要因の変化により、記載内容と異なる可能性があります」」）
