# ユアサ・フナショク（8006） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20260723598046
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

取締役7名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式15,200株を処分することを取締役会で決議した。株式は退任時まで原則として譲渡できない。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を高め、株主との価値共有を進めるため。希薄化の規模は軽微であり、本制度の目的に照らして合理的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 15,200株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,690円
- 発行価額の総額: 25,688,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 25,688,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月20日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 2026年8月20日から各割当対象者が当社の取締役を退任する日まで譲渡制限。譲渡制限解除までSMBC日興証券株式会社の指定口座で保管・維持する。
- 希薄化率: 0.08%（2026年6月30日現在の発行済株式総数19,590,892株に対し）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"19,590,892株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年7月22日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,690円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2026年8月20日から割当対象者が当社の取締役を退任する日までの間
- 譲渡制限の解除条件: 開始日以降、最初に到来する定時株主総会の開催日まで継続して取締役の地位にあったことを条件に、期間満了時点で保有する本割当株式の全部を解除。正当な理由による退任の場合は在任月数に応じて解除。
- 無償取得の事由: 最初に到来する定時株主総会の開催日の前日までに、正当な理由なく取締役を退任した場合。期間満了時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。組織再編等に伴い退任する場合の未解除株式。
- 対象者の区分と人数: 対象取締役（社外取締役を除く）7名、15,200株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計25,688,000円。報酬等の額は年額200百万円以内、各事業年度の譲渡制限付株式総数は28,000株を上限。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年6月27日開催の第54回定時株主総会で譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬枠および株式数上限等について承認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて…決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「処分する株式の種類及び数：当社普通株式15,200株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の当社取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「発行済株式総数19,590,892株に対し0.08％…と軽微であるため、本制度の目的に照らして合理的であると考えております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2026年6月30日現在の発行済株式総数19,590,892株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「譲渡制限付株式を割り当てる株式報酬制度」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額25,688,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより…15,200株を割り当てる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の対象取締役（社外取締役を除く。）7名15,200株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「譲渡制限付株式報酬として…対象取締役7名に対し」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「対象取締役7名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の対象取締役（社外取締役を除く。）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2026年7月22日の…終値である1,690円としております」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき1,690円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「2026年8月20日から…取締役を退任する日までの間」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「割当対象者が当社の取締役を退任する日までの間」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2025年6月27日開催の当社第54回定時株主総会において…ご承認をいただいております」）
