# ユアサ・フナショク（8006） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20251111595855
種別: 開示
開示日: 2025-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

株式分割後の株主優待制度について、優待を受けられる最低保有株数を400株から200株に引き下げます。優待内容、金額、その他の保有株数区分は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社グループの事業への理解を深め、中長期にわたって当社株式を継続保有してもらうため。また、2025年10月1日を効力発生日とする株式分割に伴う変更です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月11日
- 実施日: 2026年3月31日を基準日とする株主優待から適用予定
- 対象期間: 毎年3月31日を基準日として年1回
- 金額: 200株～1,999株：2,000円相当、2,000株～3,999株：3,500円相当、4,000株以上：5,000円相当
- 数量・規模: 優待対象となる最低保有株数を400株から200株に変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社グループの事業をより一層ご理解いただき、中長期にわたり当社株式を継続して保有していただくことを目的とするため。また、2025年10月1日を効力発生日とする株式分割に伴う変更。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月12日開催の取締役会決議による株式分割（普通株式1株につき4株、効力発生日2025年10月1日）
- 今後の予定: 2026年3月31日を基準日とする株主優待から変更後の制度を適用予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする株主優待より」および「200株～1,999株」「2,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株～1,999株」「2,000円相当」「2026年3月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする株主優待より内容を一部変更」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前は「400株～1,999株」、変更後は「200株～1,999株」。「2,000円相当」「3,500円相当」「5,000円相当」は変更後も同じ。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年9月12日開催の取締役会決議により、2025年10月1日を効力発生日として…株式分割いたしました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株式分割を…行ったため、株式分割を考慮した株数で記載」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする株主優待より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「変更後」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施してまいりました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする株主優待より内容を一部変更」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「毎年3月31日を基準日として自社製品を年1回贈呈」および変更前後の株数・金額区分」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の内容」として制度の背景と区分を記載している。」）
