# ユアサ・フナショク（8006） 連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20250513548045
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績が、前回予想を上回りました。売上高の増加は小幅でしたが、営業利益・経常利益・純利益は大きく上振れしています。

## 会社が挙げた理由

ホテル部門で、コロナ禍により中止されていた各種イベント、スポーツ大会、企業研修などが回復し、インバウンド需要も順調に増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":123000,"revised_forecast":123092,"change":92,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2730,"change":630,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3116,"change":716,"change_rate":29.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2050,"change":350,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":385.24,"revised_forecast":464.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高119,580百万円、営業利益1,856百万円、経常利益2,212百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,707百万円、１株当たり当期純利益603.06円銭
- 修正の理由: ホテル部門において、コロナ禍で中止されていた各種イベントやスポーツ大会及び企業研修等が回復し、インバウンド需要も順調に増加したことなどにより、各利益および売上高が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高92百万円、営業利益630百万円、経常利益716百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益30.0、経常利益29.9、親会社株主に帰属する当期純利益20.6を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.1、営業利益は30.0、経常利益は29.9、純利益は20.6」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」および「通期連結業績予想と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は30.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表実績の純利益は2,050百万円、前期実績は2,707百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「ホテル部門」におけるイベント等の回復と「インバウンド需要」の増加として記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種イベントやスポーツ大会及び企業研修等が回復し、インバウンド需要も順調に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホテル部門において」「各種イベントやスポーツ大会及び企業研修等」「インバウンド需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各種イベントやスポーツ大会及び企業研修等が回復し、インバウンド需要も順調に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の説明のみが記載され、イベント等やインバウンド需要ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「各種イベントやスポーツ大会及び企業研修等が回復」「インバウンド需要も順調に増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由はホテル部門の需要回復とインバウンド需要の増加の説明にとどまる」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年３月期の連結業績におきましては」と対象年度の状況を説明」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ホテル部門において…回復し、インバウンド需要も順調に増加したことなどにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由はホテル部門のイベント等の回復とインバウンド需要の増加について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 5 月 14 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました 2025 年３月期通期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「通期連結業績予想と実績値の差異」を示しており、今後の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」および「前回予想を上回りました」」）
